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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1070_「野の畑 みやた農園」のタネが発芽しました

[2022年06月06日(Mon)]
周防大島で、耕作放棄地をこつこつ開墾し、畑の草、浜に打ち上げられた海藻、竹炭や竹チップを主な肥料に、無農薬・無化学肥料・露地栽培・耕さない不耕起で、野菜を作って直販を行っている「野の畑 みやた農園」。

遊びに行きたいと思っていたところにコロナ禍で行きそびれています。

農園主の宮田さんが、私も参加している、独立研究者の森田さんの声の配信「生命ラジオ」に参加していて、話の流れで自家採取をしているタネを希望者に分けてくれるということになり、さっそく返信用封筒を同封してお願いしたら、白皮南瓜(カボチャ)と借金なし大豆と甲州玉蜀黍(トウモロコシ)の3種の届きました。

220526宮田さんのタネ.JPG

とりあえず、南瓜は時期的に遅めなので、人肌発芽で根出しをして育苗ポットで育てようと、届いた5月26日に開始。

丸1日後には、根が出始め、

220527宮村さんのタネまる1日後.JPG

2日目には育苗ポットに移して育苗をはじめました。

220528宮村さんタネ1日半後.JPG

そして人肌発芽開始から1週間の6月2日には、双葉がしっかり。

220602白皮南瓜.JPG

さらに10日後の5日には、出遅れていた1粒も含めて4株揃いました(まわりの苗を含めて配置を変えたりして、見にくかったりするのはご容赦ください)。

220605白皮南瓜.JPG

実は、この3種の野菜(豆、南瓜、玉蜀黍)、アメリカ大陸の先住民がスリーシスターズと呼んでいる組み合わせで、混植すると、豆の根粒菌で大気中の窒素分を固定して土に肥料を与え、南瓜が地面を覆って平面を有効活用し、上に伸びる玉蜀黍は、縦方向の空間で太陽光を活用し、つる系の豆だったらその支柱になるという理想的な組み合わせのようです。しかも、可食部は長期保存がきくものばかり。

今年度は畑がすでに予定も含めて埋まっているので、来年度に試してみようかしらん。


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