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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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実験で楽しむ宮沢賢治『賢治の描いたサイエンスファンタジー』

[2022年05月23日(Mon)]
『賢治の描いたサイエンスファンタジー』
(四ケ浦弘著、2021年、仮説社)

2205賢治の描いたサイエンスファンタジー.JPG

このブログで時々取り上げている仮説実験授業研究会の会員で、長年石川県で高校の理科教師を務める傍ら、金属を使った実験の出前講座などを行っている四ケ浦(しかうら)さんが、「小松市立・空とこども絵本館」から「宮沢賢治の物語にでてくる実験を楽しむ企画をやりたいけど、実験見せることできる?」という相談を受けたことがきっかけで、実際に、物語に関連する主に金属に関する実験を、地元のイラストレーターやガラス作家の人とコラボレーションして開催した企画の書籍化。

宮沢賢治は、私も好きな作家・思想家ですが、難解な詩なども多いのも事実だと思います。この本で取り上げられている「真空触媒」や「アンネリダ・タンツェーリン」などもその例でしょう。

詩が好きでその音感などが好きな人もいるのでしょうが、宮沢賢治は科学的なことにも関心があったと思われ、事実や自分が体験した実験などをもとに作られた作品も多いでしょうから、詩の中に出てくる現象の背景のを確かめる実験を実際にやってみるというのは、なかなか興味深い取り組みだと思います。

中に二次元コードがあって、実験の様子をyou tubeで見ることができたり、イラストやガラス作品とのコラボも楽しい。


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