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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『絡まり合う生命 人間を超えた人類学』

[2022年05月14日(Sat)]
『絡まり合う生命 人間を超えた人類学』
(奥野克巳著、2022年、亜紀書房)

2204絡まり合う生命.JPG

生態学の中にはあまり人間が入っていないし、人類学はどうしても人間の暮らしや文化が中心になってしまう。ルネサンス以来特に西洋では、人間を特別視しているように感じられるが、西洋でもかつてはそうだったし、アジアなどでは現在でも人も自然も混然一体となったアニミズムというものが現在でも普通に信仰?されていることなども踏まえながら、「人間を超えた人類学」を立ち上げようとしているようです。

構想としては壮大で、興味深く、先行研究などについてさすがによく調べているなあと感心する部分もあるし、個別には面白い話が満載なのですが、そういった考え方は、すでに多くの人に共有されつつあるのではないかとも思える。

それにしても、人文系の本の中では、AIやそれがもたらすシンギュラリティというものが、あまり考察されることなくさらりと触れられている印象を受けるのが気になる。

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