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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『猫に学ぶ いかに良く生きるか』

[2022年01月05日(Wed)]
『猫に学ぶ いかに良く生きるか』
(ジョン・グレイ著、2021年(原著は2020年)、みすず書房)

2112猫い学ぶ.JPG

なかなか面白い本です。

猫と人間の共棲は、1万2千年前くらいからはじまったらしいけど、人間が猫を飼いならしたというより、猫が人間を手なづけたと言ったほうがよいという。確かに、うちにも猫がいて、撫でてほしいときやおなかがすいたとき、外に出してほしいときには甘えてくるものの、それ以外の時には全く人に関心を示す様子はなく、勝手に過ごしています。

多分、猫を飼っている人の多くはそれが心地よいのだと思います。

著者は自分も含めて、猫を愛する思索家の具体的な話を取り上げながら、若干端折って大胆な書きぶりでありつつ、人間を長年悩まし続けている哲学や倫理、愛、死、人生について、著名な哲学者や小説家の考えや言葉などを猫の生き方との対比で引用している哲学者のようなエッセイのようなものになっています。

折しも、この本を読んでいる最中に、うちの猫が外に出たまま1日以上帰ってこない(田舎なのでときどき外に出してやるのですが、早い時で10分くらい、遅くても半日くらいで必ず帰ってくる)ということがあり、結構心配してしまって、1日半後くらいに帰ってきたときは、本当にうれしく、意外なほど私の歓心を買っていることに気づいたりしました。


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