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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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蜜柑(ミカン)ジャムの酸味の調整

[2021年11月19日(Fri)]
毎年、親戚の蜜柑をもがせてもらっていて、この時期大量に手に入るので、ここ数年はジャムを作っています(暗かったので写真写りが悪いものの、味が濃くてとても美味しい蜜柑です)。

211113ミカン.JPG

当初は蜜柑果汁とキビ砂糖だけで作っていたのですが、如何せん、蜜柑の果汁はサラサラで三分の一くらいまで煮込まないとジャムらしくトロトロになってくれません。

しかも、酸味も煮詰まって強くなるので、砂糖控えめにするととても酸っぱい。この酸味は煮詰めたからこそのものなので、砂糖を多めに入れても、全体として味が濃くなるだけなのです(それはそれで、使い道はありますが)。

そこでここ最近は、共同購入で手に入れている林檎(リンゴ)をすりおろしたものとキウイフルーツ(これは何となく味が合いそうなので)を加えて早めにとろみを増すようにしています。

今回はさらに、半分以上を林檎にしてみました。甘みの強い王林を細切れにしたものを最初に入れて煮込み、煮込みが進んだ段階で、紅玉のいちょう切り的なものとキウイフルーツのざく切りしてたものを加えてさらに煮込むという作戦(先日作った林檎ジャムと見た目が一緒ですが、中身はかなり違います)。

211113ミカンリンゴジャム01.JPG

砂糖と蜂蜜(ハチミツ)は例によって少な目(最初に入れた蜜柑果汁と王林の四分の一くらいの重量)なので、やはり酸味が強めですけど、クリームチーズと一緒にパンにつけたり、ヨーグルトに使えばぴったりな気がします。

211113ミカンリンゴジャム02.JPG

211113ミカンリンゴジャム03.JPG

味に関して、まだまだいろいろ試してみる余地はありそうです。知り合いにあげて、評価も聞いてみます。


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