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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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929_芋ばたけのつる返しとロロンの敷き藁

[2021年08月02日(Mon)]
6月5日に芋づる植えをして、1か月半後くらいに一度少し周りの草引きをしただけで、ほったらかしにしている芋ばたけ。

植えて2か月近くになるころようやく草取りと、1回目のつる返しを行うことに。

このところ、ずっと日照り続きで、暑くてできるだけのんびりと思っても、すぐ息があがってしまいます。

今回は、はじめて黒ビニールマルチを使って芋を育てています。改めて考えてみると、これまでは、土が前面に出ていたので、芋づるがどんどん伸びてほかの畝にまで行き、そこで根を張ると栄養が分散してしまうので、つる返しというものが必要だと思っているのですが、マルチを全面に張っているので、伸びた先で根を張ることはできません。ということは、もしかしたら伸ばし放題でもいいのかもしれません。しかも、この時期、葉っぱで全面がおおわれているので、黒マルチが陰に隠れて暑くなりすぎないような気がしますけど、畝ごとにつるをひっくり返すと、畝間の黒マルチが太陽にさらされて高温になりすぎて芋はつらいかもしれません。

210728芋のつる返し.JPG

数日後に、様子を見に行って写真を撮ってみました。

210731芋づる返し.JPG

思っていたほどダメージは受けていないというか元気そのもの。芋はたくましい。

つる返しの話に戻ると、根が張れない分つるを元の畝に戻すのは比較的楽で、何とか一気に行い、伸びすぎた芋づるを切り取って、葉茎をいただくことに(芋づるのことについては別記事で)。

ついでに、前回来た時、空きスペースに河原の葦を敷き藁として敷いて植えた、余り苗の南瓜(カボチャ)のまわりに、さらに敷き藁を追加して、水も撒いておきました。

敷き藁をした直後は葦の緑が強くて南瓜がわかりにくいので、数日後に写真を撮りました。
順調に大きくなってきています。


210731芋ばたけの隣にロロン01.JPG

210731芋ばたけの隣にロロン03.JPG

210731芋ばたけの隣にロロン04.JPG

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