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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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48『逆光』2021横川シネマにて15

[2021年07月25日(Sun)]
『逆光』
(監督:須藤蓮、出演:須藤蓮、中崎敏、富山えり子、木越明、62分、2021年、日本映画)

2107逆光.JPG

2021年、映画鑑賞48作品目にして、劇場での鑑賞15作品目。

1970年代の真夏の尾道が舞台。

好意を抱く大学の先輩と夏のひと時を過ごそうと実家に誘った主人公。かといって何かすることがあるわけでもなく、同級生の女の子二人と4人で遊ぶことにする。

美しい映像と、思い出の中の夏を感じさせる音で紡ぐ、「永遠の一瞬」。


尾道でまず先行上映され、広島での初日には、企画・監督・主演の須藤蓮さんと共同企画・脚本の渡辺あやさんのティーチインが上映後に開催されたので参加しました。

たっぷり1時間半。製作裏話、メイキング映像、2人それぞれの思いなど、興味の尽きないお話ばかり。

もともとそれほど映画に興味がなかったという須藤さんは、柔軟にどんどん人から吸収していくクリエイターという印象で、これからの活躍が楽しみ。第一作目になる予定で先行して取り掛かったものの、コロナ禍で中断してしまった作品の製作をこの秋から再開する予定とのこと。

今回の現場は、自主映画として始まり、須藤さんの友人関係をメインとしてほぼ20代の若者が集まり、コロナ禍でいろんな予定が飛んでしまったために、逆にみんなが集中できたいい現場だったようです。

渡辺さんは、NHK京都の独自企画の脚本家としてかかわった『ワンダーウォール』が、10年に一度の、みんなが作りたいものを作れたいい現場だったと語り、そこで出会った須藤さんから今回の企画を提案され、脚本もですが、製作現場にも足を運んでアドバイスをしていたようです。

もともと渡辺さんの作品は幾つか観たことがあってファンだったのですが、1年前に、『ワンダーウォール』の上映があったときにも舞台挨拶があって、はじめて生でお話を聞いて感じたのは、手本にしたい大人だなあということ。

島根在住で、テレビや映画の業界の中にいて、疑問に感じる大人の事情などを十分知ったうえで、チャンスがあればそこを壊していこうとする姿が格好いい。

パンフにサインしてもらって、写真を撮らせてもらいました(私はあまりこういう写真は撮らないのですけど)。

210722須藤蓮・渡辺あやblog.JPG

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