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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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屋内で過ごす時間がこんなに長いとは

[2021年07月10日(Sat)]
これまでも何度か記事で取り上げている、京都に住む若き独立研究者森田真生さんが、関東から周防大島に8年前に移住してきた中村明珍さんを相手に毎週1時間ずつ語りかけている様子をラジオ配信している「生命ラジオ」。

2020年の10月末から始まって、毎週主にアーカイブで聴いていて、生活の一部になっているので、このブログでいちいち取り上げることもなくなってしまったのですが、最近聞いた面白い話題をひとつ。

『家は生態系』というロブ・ダンさんという生物学者の書いた本を最近読んだらしく(私はこの本をタイトルだけ何かで見て知っていて、家という中にもいろんな人がいて一つの生態系になっているという内容だというイメージを勝手に持っていた)、文字通り家の中には、たぶん微生物なども含めて20万種にも及ぶ生物が住んでいて、アメリカでは、人々は活動時間のうち平均して9割は屋内で暮らしているので、家の中が本当に人にとっての生態系であるというような話らしい。

最近の知見では、微生物のほとんどは、無害もしくは有益で(しかも、協力し合ってネットワークを形成している)、一部が害を及ぼすことが分かっているけども、微生物の研究というものがヒトに害を及ぼす病原菌などに特化して発展してしまったため、一般には悪いものというイメージが定着してしまっている。

それで、除菌ブームなどになってしまっているけど、殺虫剤や殺菌剤を使いすぎると、無害もしくは有益なものも含めて殺してしまうために、ヒトに害を及ぼす菌などが残り、しかもより強力な耐性菌や耐性害虫になってしまってよくない、という興味深い話もありながらそれは置いといて、

実際に活動時間のうち屋内と屋外で過ごす時間がどれくらいなのかそれぞれ調べてみましょうという話になって改めて自分でも調べてみると、これまで意識していなかったこともあり、思いのほか野外で過ごす時間が少ないことに驚いています。

そして、計算してみると、案外わかりやすいことも。
というのも、6〜8時間の睡眠時間を除くと、活動時間は16〜18時間ということになり、分に換算すると960〜1080分、ということで、おおざっぱに考えれば、活動時間は1000分。

私の場合、7月1日からの1週間の平均屋外活動時間は、140時間で、活動時間の13.3%しか屋外で過ごしていないという結果でしたので、アメリカ人とそれほど変わらないということになります。

ちなみに、屋外活動時間が最も短い日は80分、最も長い日は300分。
平日は、電車通勤なので、駅に行くまでと職場に行くまでに片道25分くらい屋外を歩いているので、ベースとして50分の屋外時間があり、そのほかに自宅近くのはたけに野菜の収穫に行ったり、水やりをしたりした時間がプラスされるという感じ。

300時間屋外で過ごした日は、休日にがっつりはたけ仕事をしたということです。それでも5時間なのですね。

はたけをやっていなければ、ウォーキングでもしないかぎり、ほとんど屋内で過ごしているということです。

改めて数字にしてみると、ちょっとびっくりします。


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910_小玉西瓜(小玉スイカ)の雌花ようやく210703

[2021年07月10日(Sat)]
今年ちょっと出遅れている小玉西瓜。

ようやく雌花が二つ咲いているのを発見しました。雄花を探すと、一つだけあったので、受粉してやりました。

210703小玉スイカの雌花.JPG

西瓜も花が咲いてから実まで40日くらいが目安(暑い時期なのでもう少し短いか)なので、食べることができるのは、8月はじめくらいということになります。

南瓜(カボチャ)にしてもですけど、今年は、まず最初に咲くはずの雄花が咲かないのはなぜなのでしょう?受粉に不利なのに。

考えられるのは、天気の加減か苗自体の加減で、株自体がまだ実をみのらせるのに十分な体力がないので待っているという可能性ですが、逆に危機的状況になれば、身をふりしぼってでも子孫を残すために実を作るくらいなので、謎です。

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