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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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44『アメリカン・ユートピア』2021サロンシネマにて14

[2021年07月09日(Fri)]
『アメリカン・ユートピア』
(監督:スパイク・リー、出演ミュージシャン:デヴィッド・バーン、ジャクリーン・アセヴェド、グスタヴォ・ディ・ダルヴァ、ダニエル・フリードマン、クリス・ジャルモ、ティム・ケイパー、テンダイ・クンバ、カール・マンスフィールド、マウロ・レフォスコ、ステファン・サンフアン、アンジー・スワン、ボビー・ウーテン・3世、107分、2020年、アメリカ映画)

2107アメリカン・ユートピア.JPG

2021年、映画鑑賞44作品目にして、劇場での鑑賞14作品目。

ロックバンド、トーキング・ヘッズ(1974〜1991、私は名前を知っているだけ)のボーカル、ギターで、現在はソロ活動をしているデイヴィッド・バーンさんの最新アルバム『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイでのライブの映像化。

初老の白人男性(撮影当時67才)の彼が、11人のパーカッションメインのバンドを率い、全員グレーのスーツに裸足(舞台全体もグレー)といういでたちで、シニカルに、時にコミカルに、そして情熱的に演じ歌う姿は圧巻。

途中のMCで彼自身が語っているように、結局舞台で人が見ているのは人だからと、全員ワイヤレスで自由に舞台を動き回れるようにしていて、演者が前面に出るような演出が楽しい。

人種も性別も多様な演奏者が協力して、アメリカン・ユートピア(アメリカの楽園)を舞台上に醸し出している姿を、『マルコムX』や最近では『ブラック・クランズマン』など黒人問題をテーマにした映画を多く制作しているスパイク・リーさんが映像化しているという、いろんな面での面白さのある映画。

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