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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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843_ミニトマトの苗食害犯の現場を押さえました

[2021年04月16日(Fri)]
ここ数年、人肌発芽で発芽をさせ、育苗ポットに移して、半透明の衣装ケースで育苗しています。

温度とか天気とかによって、軒下に出したり日当たりのいい室内に置いたりということを気にしたりしますが、意外な注意点は、蛞蝓(ナメクジ)による食害です。

気づきにくいので、チェックポイントを。

たいがい、朝結露している衣装ケースの壁に、蛞蝓が這った跡があったりします。ただ、そのたびにふき取ってはないので、先日見つけた個体の跡かもしれません(たまに団子虫(ダンゴムシ)もやってきて同じような這い跡を残しますが、団子虫がどれくらい食害するのかはよくわかりません)。

210407食害されたミニトマト苗03.JPG

そして、今回は食害犯を写真におさめることができました。

犯行現場?はこんな感じで、葉が部分的に食べられていて、しかも、光る膜のようなもの(這った跡)があるので、蛞蝓に違いありません。

210407食害されたミニトマト苗01.JPG

大体近くにいるので、よく見てみると、育苗ポットと土に隙間ができていて、そこに潜んでいましたので、草の枝でほじくり出して、家の前の小川に流してやったのです(たいがい写真を撮る前に急いで除去してしまうのです)。

210407食害されたミニトマト苗02.JPG

面白いのは、とりあえず1本だけ、少しかじっているという感じなので、毎朝苗の状態を観察して、早い段階で気づくことが大切です。これくらいの食害なら後の成長にはほとんど影響はありません。

軒先に出すので、飛んでくる虫が食害しそうなのですが、今のころの経験では、茄子(ナス)の苗の葉裏につく油虫(アブラムシ)くらいしか見たことはありません(見つけると、流水で洗い流してやります)。

ちなみに、3月11日に人肌発芽で育て始めた最初の苗は、ほぼ1か月後の4月8日にはこれくらいの大きさに成長しています(早いのは本葉が4枚、現在はさらに大きくなっています)。


210408人肌発芽ミニトマト210311〜.JPG


追記:さらに一週間後の4月16日には、さらに大きく育ってきました。

210416ミニトマト苗.JPG

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