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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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23『世界で一番しあわせな食堂』2021サロンシネマにて6

[2021年03月22日(Mon)]
『世界で一番しあわせな食堂』
(監督:ミカ・カウリスマキ、アンナ=マイヤ・トゥオッコ、チュー・パック・ホング、カリ・ヴァーナネン、ルーカス・スアン、ヴェサ=マッティ・ロイリ、114分、2019年、フィンランド・イギリス・中国映画)

2101世界で一番しあわせな食堂.JPG

2021年、映画鑑賞23作品目にして、劇場での鑑賞6作品目。

フィンランドの田舎町のとある食堂に、中国人の料理人とその息子がやってくる。ある人を探しているというのだが、誰も知らない。料理が得意でないものの、食堂を引き継いだ店主の女性を手伝うこととなり、やがて、おいしくて健康になると評判を呼び、最初異国の料理に抵抗のあった地元の老人たちも受け入れていく。

サウナや野外でのダンスパーティなどフィンランドの風俗をそこはかとなく知ることができる点も楽しい。

ところで、この映画の監督であるミカ・カウリスマキさんは、『過去のない男』や『希望のかなた』など私の好きな映画を作っているアキ・カウリスマキさんのお兄さんなのですね。知りませんでした。


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