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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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822_絹莢豌豆(キヌサヤエンドウ)とスナップ豌豆の追加タネ蒔き

[2021年02月25日(Thu)]
例年通り11月にタネ蒔きをした絹莢豌豆とスナップ豌豆。

芽生えなかった箇所があったので、これまでやったことはなかった、追加の苗づくりを始めてみました。

ちなみに、11月にはたけにタネ蒔きした苗は、現在こんな感じ。

210223キヌサヤ・スナップ01.JPG

210223キヌサヤ・スナップ02.JPG

まだ寒いので、ちゃんと芽が出てくるか心配だったものの、あまり遅いと5、6月の収穫時期にうまく大きくなってくれないと困るので、2月14日に大きめの育苗ポットにタネ蒔き。

210214キヌサヤなどタネ蒔き.JPG

朝晩はまだ0度近くになる日もあるので、基本は室内で育苗することに。

210216キヌサヤ・スナップ.JPG

暖かい晴れた日の昼間は、日の当たる軒下に出すようにしたところ、1週間後の2月21日に絹莢豌豆の芽が出始めました。

210221キヌサヤ01.JPG

210221キヌサヤ02.JPG

スナップ豌豆は寒さに弱いのかも。と思っていたら、翌22日には、スナップ豌豆も芽を出し始めました。

210222スナップ.JPG

そして、タネ蒔き10日後の2月24日はこんな状態で、3粒ずつタネ蒔きをした6つの育苗ポットすべてに芽が出ています(すべて3つの芽が出ているわけではありませんが)。

210224キヌサヤ・スナップ苗.JPG

めでたしめでたしなのですが、まだ日によって寒暖の差が激しいので、室内と戸外をうまく使い分けながら育苗していこうと思います。

ただ、11月にタネ蒔きしたものに比べると、収量は多くはならないと思います。冬の間にじっくり根を張って、春からの爆発的な成長の時に一気に栄養を吸収できるように備えているのでしょうから(比べてみたいと思っています)。


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