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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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森田真生・生命ラジオ1月も始まりました210107

[2021年01月15日(Fri)]
昨年11月から始まった、若き独立研究者・森田真生さんがコロナの時代の生き方について日々学び、考え、実践していることを、周防大島の寄り道バザール主宰の中村明珍さんとの掛け合いで、毎週ラジオ配信している生命ラジオ。

新年(今月)も7日からはじまりました。

新年1回目では、西欧では、どの道を選ぶか選択できるというところに自由があると思われているが、東洋では、自分自身のリズムに合った生き方をしてそれが安定していると、おのずと道は決まってくるので、その道を行くこと自体が自由だという考え方があったりと、根本的に違うといったことや、西洋的な世界が進歩しているという考え方を世界に拡げていくことがこれまで一定の成果を上げてきて受け入れられてきたが、効率化を進めることによって、多くの人が生きる意味を失ってしまっていること、これまでの哲学が西欧の歴史に偏りすぎていたことの反省から、日本の現役で活躍している哲学者たちによって世界哲学という大胆な取り組みが行われつつあること、(特に危機的な状況については)競い合って一つのモデルを作るより、十分たくさんの独立したモデルができる状況を作ってそれらを平均したほうが一般にいい結果になる(多モデル思考)のことなど、いろんな人から自分なりに学びつつあることの途中報告があり、ヒントにあふれる盛りだくさんの内容でした。

参加方法など詳しくは、「寄り道バザール」のホームページで。


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