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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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2『12人の優しい日本人』2021レンタルにて

[2021年01月11日(Mon)]
『12人の優しい日本人』
(監督:中原俊、出演:塩見三省、相島一之、上田耕一、二瓶鮫一、中村まり子、大河内浩、梶原善、山下容莉枝、村松克己、林美智子、豊川悦司、加藤善博、久保晶、近藤芳正、116分、1991年、日本映画)

2101_12人の優しい日本人.JPG

2021年、映画鑑賞2作品目。

三谷幸喜さん脚本の舞台の映画化。有名な映画『十二人の怒れる男』(私は観てない)へのオマージュであり、パロディであると言われていて、日本でも第二次世界大戦終戦前に十数年間一応存在していた陪審員制度が現在あったらという設定での密室劇で、舞台としては2020年コロナ禍にあってオンライン生配信再演も行われている(ちなみに現在存在している裁判員制度は2009年から運用されている)。

夜の人気のないバイバスで、元夫の男性が、元妻に突き飛ばされて通りかかったトラックにはねられて死亡した事件を巡って、元妻に対する陪審真理のために集められた12人の、それぞれ個性豊かな陪審員たちの会議室でのやり取り。

全員一致による評決が原則のため、最初に採決すると、全員が無罪に挙手したため、あっさり終了となりかけたところ、ある陪審員が「話し合いがしたい」と有罪に変更し、長い話し合いが始まる。

日本人らしい、というべきなのかはわからないけど、参加意識が薄かったり、自分の意見を言いたがらなかったり、妙に威勢だけよかったり、かみ合わない状況が進む中、話は紆余曲折、着地点は?

三谷幸喜さんらしい、面白いながらも、話し合うこととかコミュニケーションとか考えさせられる作品。


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