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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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まいにちノッティング in himaar

[2020年12月05日(Sat)]
2020年12月4日(金)〜13日(日)
12時〜18時(月曜休み)
ヒマールにて

201204~13まいにちノッティング04.JPG

ノッティングという織りの手法で作られた「椅子敷き」を作っている広島のササムラさんの作品展示販売が行われています。

初日に行ってみると、たまたまササムラさんが在店していて、お話を伺うことができました。広島で情報誌の編集を長年行っていて、仕事に追われる日々の中、何か自分で作る仕事をしてみたいと、早期退職し、倉敷の美観地区の中にある古民家を活用した倉敷本染手織研究所という学校のような場所で1年間学び、卒業後にもともと興味のあったノッティングを行うようになったそうです。

倉敷本染手織研究所では、生徒みんなが住み込みで、食事も当番で作りあいながら、染めや織りの様々な技法を学び、最後に自分の着物をつくって卒業し、それぞれの道に進んでいくそう。

作品に使われているのは服やショールに使われる上質で細かいメリノウールを160本束ねたものを使っているので、肌触りもふかふかで、座りごごちもよく、とても長持ちするもののようです。大きさや柄(伝統柄とオリジナル柄)、厚みなど選択できて、時間はかかるけどオーダーも可とのこと。

研究所のことや作り方の工夫や、小ロットでも希望の染色をしてくれる工場を探し当てた話など短い時間でしたがいろいろ楽しい。

最終日にもササムラさんは在店のようですが、変わる可能性もあるので、詳しくは、ヒマールやササムラさんのホームページで。

会場では、作品を作っている様子がわかる動画も見ることができるようになっています。


201204~13まいにちノッティング01.JPG

201204~13まいにちノッティング02.JPG

201204~13まいにちノッティング03.JPG

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