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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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806_モロヘイヤの花とタネ

[2020年11月30日(Mon)]
久々の花とタネシリーズ

昨年育てたモロヘイヤから採ったタネで育てたモロヘイヤ(モロヘイヤはたぶんF1品種ではないので普通にタネを採っても同じような苗になるのではないかと思われます。実際特に変なのができたという実感はない)。

5月にタネを蒔いて、どんどん大きくなって、花は結構早い段階から咲きます(この花は9月のもの)。

200905モロヘイヤの花.JPG

200914モロヘイヤ03.JPG

花が終わった後に、だんだん細長い鞘状のものが出てきて大きくなって、

200914モロヘイヤ01.JPG

200914モロヘイヤ02.JPG

200926モロヘイヤの実.JPG

10月くらいになると、葉っぱの中にはこういう風に斑点がはいってきて食べれないものが出てきます。

201023モロヘイヤ劣化01.JPG

そして今頃(11月下旬)になってようやく鞘が茶色くなってきてタネができてきます。

201128モロヘイヤの実03.JPG

一つの鞘の中に、結構たくさんのタネができるので、来期に向けてはそれだけで十分です。

201128モロヘイヤの実04.JPG

ちょっと数えてみたら、一つの鞘に縦に10列タネが入っていて、1列が30個くらいあるので、一鞘で300個以上のタネが入っていることになります。

201128モロヘイヤの実05.JPG

それが一つの苗にたくさんできるので、どんだけ繁殖力旺盛なのだろうかと思ったりします(一粒万倍どころではない)が、モロヘイヤは次の春にこぼれダネから自然に生えてくるのを見たことがないので、他の草たちとの競争には弱いのかもしれません(だからこそ、たくさんのタネを作るのか)。

今年になってモロヘイヤがジュートの原料であるということをたまたま知って、うちのモロヘイヤの樹皮を繊維にすることに挑戦している知り合いがいるので、タネを分けてあげようかと思っています。


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