CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

around me 私と世界 vol.3「川」に参加してきた201107

[2020年11月16日(Mon)]
ヒマールで不定期に開催されている「around me 私と世界」シリーズ。コロナ禍でリアルな場では久々の開催となりました。

今回のゲストは、NPO法人森は海の恋人代表、京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授で、宮城県気仙沼湾でカキ・ホタテの養殖業を営む畠山重篤さん。

ヒマールと縁が深く、これまでも岩国に来られているそうですが、私は初めてお話を聞きました。

全国のいろんな川をめぐってこられた畠山さんが、今回は早めに来られて上流のほうまで行って見てくれて、錦川を絶賛してれたことがうれしかったです。

東日本大震災で壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、「森は海の恋人」運動の成果もあって、短期間にカキの養殖を再開できることになったことや、落葉広葉樹の葉っぱの腐葉土が、豊かな海をもたらしていることが科学的にも明らかになってきていることなど、元気いっぱいの畠山さんのお話は楽しいものでした。

今回のお話の内容は、今後小冊子にまとまる予定で、参加者には配布され、一般にも販売されるようです。

畠山さんは、継続的に錦川を見に来てくれそうな感じで楽しみです。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ