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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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109『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』2020サロンシネマにて49

[2020年11月15日(Sun)]
『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
(家督:田部井一真、98分、2020年、日本ドキュメンタリー映画)

2008ムヒカ.JPG

2020年、映画鑑賞109作品目にして、劇場での鑑賞49作品目。

2012年、ブラジル・リオデジャネイロでの国連持続可能な開発会議で、事前には注目されていなかったウルグアイの大統領のスピーチが世界に衝撃を与え、日本では絵本になったりした。

そこで、日本のテレビ局のディレクターがその大統領にアポなし取材をするようにと業務命令を受け、地球のほぼ裏側のウルグアイへ向かうことになる。

そこで運よく取材ができたディレクターは、思いのほか多くを語ってくれた大統領が、日本のことにも詳しいことに驚く。

そこから大統領に魅せられたディレクターは何度か大統領の元を訪れ、記録を重ねていき、遂には絵本作家とともに行って、日本へ招待することに成功する。

柔和な現在の姿からは想像できない、反政府運動を理由にした12年に及ぶ投獄生活のこと、近所に日本人からの移住コミュニティがあったこと、そして、日本を訪れて近代化された様子や、広島の原爆資料館を訪れたときに語ったこと、日本の若者との対話集会など、心に残る言葉が多い映画です。

彼が語った、「私たちは発展するためではなく、幸せになるために生まれてきたのだ」という意味の言葉は、コロナ禍にあって、最近特に私が感じていることに見事に重なる。


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