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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「きのこ博士ときのこ散策&お話会」きのこ祭り@いろやギャラリーにて201114

[2020年11月14日(Sat)]
11月15日まで岩国市横山のいろやギャラリーで開催されている、きのこモチーフのさまざまな素材を使った作品展。その関連企画として、「きのこ博士ときのこ散策&お話会」に参加してきました。

講師は、岩国出身で、城山のきのこに魅せられてそのままきのこ研究の道に進み、今は鳥取市の日本きのこセンターできのこの分類を専門とする研究員になっている牛島さん。

少し寒くなってきたので、あまり見つからないかと思っていたら、半分土に埋もれているのや刺激すると胞子を飛ばすのや、苔の合間にひっそり佇んでいるのなど予想以上に見つかって盛り上がりました。

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吉香公園は、紅葉がきれいになってきていて、多くの人は上を向いているのに、地面をひたすら見つめる怪しい集団。

いろやに帰って来て、写真を見せてくれながらのきのこのお話も楽しい。

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作品展は、11月15日(日)11時〜15時が最終日です。


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蜜柑(ミカン)ジャムを作ってみた(忘備録)

[2020年11月14日(Sat)]
今年も、知り合いが育てている蜜柑が手に入って、特にこの時期に採れる早生(わせ)品種は、長期保存ができず腐ってしまうので、一部ジャムにしてみることにしました。

201108蜜柑ジャム01.JPG

蜜柑ジャムはこれまでも何度か作っているのですが、難しい点がいくつかあります。果汁を絞って果肉のような部分も使うのですが、基本はサラサラの果汁を使うことになるので、かなり煮込んで水分を飛ばさないとジャムにならなくて、その加減が難しい。それと、当初の量からかなり減るため、砂糖の分量の加減が難しいということ。

ほんのちょっとの差で、冷えたときに緩すぎたり、固すぎたりしてしまうのです。感じとしては、普通のジャムに比べてサラサラ気味でも冷えると結構とろみが出ます。また、濃縮してしまうことになるため、全体として味が濃くなるので砂糖は入れすぎないほうがいいような感じがします。

今回、分量は勘でやったのですけど、まあまあうまくいったように思うので、今後作るときの目安として書とめておきます。

まず、
@蜜柑果汁2リットル(この中には調理用のリンゴ品種ブラムリーが1個たまたま余っていたので、少しでもとろみを出したくて、すりおろして加えててそれも含んでいます(その効果があったかどうかはよくわかりませんでした。比率として少なすぎるので))。
Aきび砂糖(要するにあまり精製していない砂糖のこと。私の趣味です)400グラム
B蜂蜜(はちみつ)300グラム(つまり、糖分が700グラム、果汁の三分の一くらいということ。私の好みとしてはもう少し少なくてもいいかも)

これを、大鍋でときどき焦げ付かないようにまぜながらひたすら煮て水分を飛ばします。最初水深が5センチくらいだったのが、最終的に2センチ未満だったので、半分から三分の一の間くらいでしょうか。時間は、火加減にもよると思いますので一概には言えません。今回は、他のこともしながらだったので弱め(全体が泡立つような感じではなくて、こぽこぽ沸騰する感じ)の火加減にしたので3時間弱かかりました。

最初、サラサラだったのが、少しとろみがついてきたなあ、という感じです。

そろそろかなという段階で、何度か小皿にとって冷ましてとろみを確認しました。

何種類かの大きさの瓶にとりわけて、自家用の他、近々来客がある予定なのであげようかと思ったり。

201108蜜柑ジャム02.JPG

味は濃いめなので、クリームチーズと一緒にパンにつけたりすると最高です。肉を焼いたりするときの調味料としても使えそう。


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