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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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森田真生・生命ラジオ第1回目201105

[2020年11月11日(Wed)]
周防大島を中心に活躍する「寄り道バザール」が、独立研究者・森田真生さんをスピーカーに2020年11月から毎週1回のラジオ配信+月1回のオンライン交流会という形で始めた「森田真生・生命ラジオ」。

10月29日の0回目の配信を経て、11月5日に第1回目の配信が行われました(私は、アーカイブで後日聴きました)。

0回目の配信で、話が早くて置いてきぼり気味だったという参加者からの感想を受けて、最初に今回のキーワードとなった「雑」という言葉をその場で紙の辞書でひくことからお話ははじまりました。パソコンで調べると、受動的になってしまうけど、リアルな辞書で調べるといろいろと時間がかかるけど、その分自分のペースで考える時間もできる、と。

そこから、世の中が便利になってくると、受動的になってしまって、自分から他者に働きかけることがなくなって、身の回りのものに対して不感症になってしまうこと、純粋さを追求して多様さやまじりあうことがなくなって行き詰ってしまっているのではないかということ、コロナ禍の中にあって、何かがないことを想像してみようと呼びかける詩をネット上で発信している哲学者・詩人の話、などなど、定期的に発信される音に乗って聞こえてくる示唆に富む言葉を聞く快感を感じています。

興味がある人は、寄り道バザールのホームページを(参加費、申し込み方法などわかります)。


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