CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

106『この世界の さらにいくつもの 片隅に』2020BDにて

[2020年11月03日(Tue)]
『この世界の さらにいくつもの 片隅に』
(監督・脚本:片渕須直、声の出演:のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、168分、2019年、日本アニメーション映画)

1912さらにいくつものこの世界の片隅に.JPG

2020年、映画鑑賞106作品目。

2007年から2009年にかけて『漫画アクション』に連載され、のちに単行本化されたこうの史代さんの『この世界に片隅に』を原作に2016年にアニメ映画化され、さらにエピソードを追加して長尺に作り直した作品。

『この世界の片隅に』は劇場で鑑賞してとても感動した映画で、知り合いから原作も読んだりしていましたが、『この世界の さらにいくつもの 片隅に』は劇場で観そびれてしまっていたので、思い切ってBDを購入しました。

主には、リンさんのエピソードが加えられたといわれていますが、全面的に見直した感じで取ってつけたような感じはまったくなく、原作にあった物語の厚みが加わっていて見ごたえがあります。

それにしてもこの作品、ちょっとした日常生活の表現や布石などがとても過不足なく描かれていて素晴らしいと思います。最後のエピソードには泣いてしまう。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

「森田真生・生命ラジオ」はじまりました201029

[2020年11月03日(Tue)]
周防大島を拠点に活動する「寄り道バザール」が、2016年あたりから独立研究者・森田真生さんを(リアルで)講師に開催していた「数学の演奏会」が、今回のコロナ禍で5月から隔月開催のオンライン講座「周防大島・森田真生ゼミ」に移行し、そして、11月からは、毎週1回のラジオ配信+月1回のオンラインでの交流の場で構成する「森田真生・生命ラジオ」というラジオ・コミュニティとしてリニューアルされることになり、10月29日(木)10時から1時間、第0回のラジオ配信が行われました。

コロナ禍前は、直接会うことが大切だと小さな打ち合わせでも全国を移動していたという森田さんは、多分、ミシマ社と協働行っている取り組みなどでの実践をしていきながら、オンラインならではの取り組みとして、主催者とも話し合って今回のような形にたどり着いているのでしょう。

森田さんの話には、いつも新しい発見があったり、これまでに考えていたことに違った角度からの視点を与えてくれたり、いずれにしても、思考が進むきっかけを与えてくれるような気がします。

世界の人々が、多かれ少なかれ考えないわけにいかなくなった新型コロナウイルスが、自分たちの存在を根本的に考え直す機会となっている昨今にあって、せっかく「生命ラジオ」という怪しいタイトルのラジオに集まってくれた人たちと、いろいろなことができるといいなと思っていると語る森田さん。

今回は、「多くの人が自立と言っている状況は、実は依存の反対語ではなくて依存先を増やすことによって、一つ一つの依存先への依存度が極小となり、あたかも何ものにも依存していないかのような幻想を抱けている状況」という、熊谷晋一郎さん(脳性まひであり、小児科医であり、科学者であり、大学の准教授)の言葉を紹介しつつ、近代社会が人間は強く独立して自立したものとして構想してきたことに対して、人間の「弱さ」について考え直すことの大切さを、具体的な例などもあげて話してくれました。

これから、面白い本の紹介や、実践の報告、生活への提案などを配信してくれるでしょうが、ラジオ・コミュニティと銘打っているように、参加者同士が交流し合ってお互いに刺激し合えるような感じになっていけるといいなと思っています。

第1回目は11月5日(木)10時からの配信(私もほぼそうなってしまうのですが、リアルタイムで聴けない場合は、会員ページからアーカイブとしてあとで聴くことができます)。

参加方法、参加費など詳しくは、寄り道バザールのホームページで。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ