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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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790_小葱(小ネギ)が元気になってきました

[2020年10月01日(Thu)]
3年前くらいにタネを蒔いて、株が分かれていくのでそれを利用して根絶やしにせず、干しネギにして元気を復活させたり、時々場所を移して何か所か小分けにして育て続けている小葱。

200929小ネギ.JPG

暑い間はあまり元気がありませんが、秋になってきて朝晩が冷えてくると、だんだん元気になってきています。


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『ビーズでたどるホモ・サピエンス史 美の起源に迫る』

[2020年10月01日(Thu)]
『ビーズでたどるホモ・サピエンス史 美の起源に迫る』
(池谷和信編、2020年、昭和堂)

2005ビーズでたどるホモ・サピエンス史.JPG

2016年10月から2018年3月にかけて行われた国立民族学博物館共同研究会『世界のビーズをめぐる人類学的研究』の成果として、出版された18人の研究者によるミニ論文集。

約12万年前に旧人といわれるネアンデルタール人も、新人であるホモ・サピエンスもビーズを利用していたが、交易に使っていたのはホモ・サピエンスだけだったようだ、といったビーズ使用の起源から、材料・技術や、いろんな地域に広がっていってたどる変遷など、ビーズ研究で分かってきていること、これからの課題などを概観できるような感じ。

昔から交易品として使われて世界に広がっていくも、やはりそれぞれの民族の好みや社会構造によって受け入れられ方が違ったり、いろんな影響で変化していくところが面白い。

私自身はそれほどビーズに興味があるわけではないけど、人類の歴史と共にビーズはあり、あらためてビーズとは何なのかとか、それに人々が託す思いとかを考えるきっかけになる。

現代のことにも触れてあって、日本では、このところの手作り作品ブームによってビーズもブレイクしつつあるらしい。2018年にはミシンメーカーとビーズメーカーが協力して機械によるビーズ刺繍の技術が2018年に開発され、改良途上だとのこと。

本に登場する18人の研究者の半分は女性であることも何気に興味深い。

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