CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

ビッグイシューという雑誌―趣味を口外しておくことの効用

[2020年07月28日(Tue)]
「ビッグイシュー」という雑誌は、ホームレスの人たちの自立を直接的に支援するための雑誌で、現在は隔週発行で、路上販売してもらい、販売価格450円のうち、230円が販売者の収入になる仕組みになっていて、都会の駅前などで販売する人を見かけることができるようです。

その存在は何かで知って、面白い取り組みだなあと思っていたものの、もう30年以上も前に都会暮らしをしなくなっているので、なかなか身近ではなかったのです。

しかし、最近たまたたまビックイシューの編集にかかわっている人と知り合いになり、いつものように、自分がはたけが趣味であることや、最近は人肌発芽で自分の体温でタネの発芽をさせて育苗していることなどを話したことがあったことを覚えていてくれて、タネの特集をしている号があるからとその号を送ってくれました。

200701ビッグイシュー01.JPG

ちょうど、種苗法などについて私なりに関心を持って調べているところなので、とてもタイムリーでありがたい。

早速読んでみると、何人かのことが取り上げられていて、それぞれ面白い。特に、タネ好きが高じて、15歳で伝統野菜のタネを流通させる事業を起こしてしまった現在高校生の男の子の話が楽しすぎる。本も書いているみたいなので、買ってみようかと思います。

お米など主要穀物のタネについての法律である種子法に関する特集記事のある号もついでに送ってくれてこちらも読ませてもらいました。特集記事のほかにも、インタビュー記事などもあり、ビッグイシュー自体、なかなか面白い雑誌だなあと、あらためて感じました。

200701ビッグイシュー02.JPG

都会では、販売者から直接購入してその人を直接支援することができますが、田舎に住んでいても、定期購読がついてくる応援会員制度や、サポーター制度など、雑誌の編集・販売のほかにもホームレスの人の支援や、問題解決のためのネットワークづくり、ボランティア活動と市民参加など様々な事業を行っているビッグイシュー日本版を支援することもできます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ