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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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66『鉄道運転士の花束』2020レンタルにて

[2020年07月12日(Sun)]
『鉄道運転士の花束』
(監督:ミロシュ・ラドヴィッチ、出演:ラザル・リストフスキー、ペータル・コラッチ、ミリャナ・カラノビッチ、ヤスナ・ジュリチッチ、ムラデン・ネレビッチ、ニナ・ヤンコヴィッチ、ダニカ・リトフスキー、85分、2016年、セルビア・クロアチア合作映画)

2007鉄道運転手の花束.JPG

2020年、映画鑑賞66作品目。

セルビアの映画というのは、私としてはなかなか珍しい(いろんな国の映画を観たいとはおもっています)。

外国の映画というのは、「時にここは笑いどころ?」と迷ってしまうところがままあります。この映画もそう。

鉄道運転士が、人をひき殺すのをさも当たり前のように語っていて、多分ブラックジョークなのでしょうけど、ちょっと笑えません。

映画全体としては、定年間近の鉄道運転士が自分が運転する列車で自殺未遂をした10歳の子どもを親代わりに育てることになり、やがて、鉄道運転士を目指すようになるも、自分が生きている間はならせないと意地を張っていたのですが、ある事件が起きたことから折れて、運転士にするべく指導するという話で、子どもが案外ストレスに弱かったり、全体としては、朴訥としていて楽しめました。

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