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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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713_(人肌)発芽の個体差の振れ幅

[2020年05月07日(Thu)]
水で浸したクッキングペーパーなどでタネをくるみ、穴をあけたチャック袋に入れ、首から吊り下げる簡易袋などに納めておなかの上で温めて発芽を促す“人肌発芽”で発芽したものから育苗ポットに移して苗を育てています。

これまでの経験から、数日から1週間くらいで芽が出るので、抱き続けて2、3週間を過ぎるとあきらめてしまっていたのですが、今回、温めるのをやめてからもチャック袋のまま机の上に置いて、毎日様子を見ていたら、4月1日から温め始めた長茄子(ナガナス)が5月1日にようやく発芽しました。

200501長ナス人肌発芽1か月目01.JPG

200501長ナス人肌発芽1か月目02.JPG

思った以上に、個体差の振れ幅が大きいことに、ちょっと驚いています。

おまけ:1個だけ芽がでなくて温めるのを断念して机の上に置いておいた南瓜(カボチャ)のタネは、ついに腐り始めたようです。

200502ロロン腐敗01.JPG

200502ロロン腐敗02.JPG

おまけ2:暖かくなってきたので、胡瓜(キュウリ)の苗もそろそろ作ろうかと5月5日に人肌発芽で温め始めたら、次の日の6日にはもうこの状態。14粒中、13粒が発芽し始めていました(7日には残りの一粒も発芽)。今年は、全体として発芽が遅かったのですが、ウリ系は大体早いとはいえ、安定した発芽の早さです。

200506キュウリの芽生え01.JPG

200506キュウリの芽生え02.JPG

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