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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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712_蛞蝓(ナメクジ)無残

[2020年05月05日(Tue)]
南瓜(カボチャ)や西瓜(スイカ)を作っているはたけは、裏作に何も作らないので、秋から春にかけて何もせずに草も生え放題になっていたりします。

藁や草などによって地面を覆うマルチもそのままにしていたりするので、その下は暗く、湿気ているので蛞蝓の絶好の住処になっていたりします。

新たにはたけにするとき、まず草取りと、マルチにしていた藁などの残骸を取ったりすると、蛞蝓が塊になってのんびり過ごしていたりします。普通は特に駆除したりということもあまりしないのですが、少しは減らしてやろうかと、すでに作ってまだ何も植えていないはたけの真ん中に置いてやりました。

これ、以前夏にやったことがあって、結果はある程度わかっています。蛞蝓は、日陰だと、長い距離を移動することができますので、少しくらいの距離であれば安全な場所に逃げそうなものです。しかし、日差しが強い何もない土の上では、ほんの三、四十センチでも逃げ切る前に干からびてしまうのです。

200429ナメクジ無残.JPG

真ん中に広がっている光る透明の膜は、蛞蝓たちが通ったあとに残った粘液が乾いたもので、真ん中や左上など何か所かに干からびて死んでしまった蛞蝓がいます。

残酷ですが、堅い皮の南瓜は他の虫に食われることはないのに、蛞蝓は鋭い歯舌によって皮を食い破ってしまい、中の果肉が出てくると、コオロギなどの他の虫がこれ幸いとどんどん食べてしまいますので、少しは減らしておきたいので。

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