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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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今期最後の焚き火遊び200329

[2020年03月31日(Tue)]
新型コロナウイルスによって当初開催予定だった行事も中止になったりと大きな影響があるし、実際特に人が密集して暮らしている都会では、外出制限などによって、少しでも感染の爆発的な拡大を防ぐ必要があると思います(同時に、それに伴って経済的に打撃を受ける人たちへの直接的な支援を公私あげて考えないといけないでしょう)。

さて、例年、12月から月1回ペースで3月までの4回、知り合いの丘を借りて開催している焚き火遊び。

2月は雨で中止になり、その後の学校の休校要請などもあり開催をかなり迷ったのですが、野外活動であり、それほど密集もしないこともあるので、前回参加予定者や知り合いだけに声をかけて、体調の悪い人の不参加や感染予防対策などを考慮して開催しました。

子どもたちはいつものように、元気よく自然の中で遊びまわっていました。
焼き芋や、この季節ならではのその場で採れた筍(タケノコ)を焚き火で焼いて醤油をたらして食べたりもしました。

今回盛り上がった遊びを一つだけ紹介しましょう。

高さを合わせた切り株に長い竹を渡して、平均台のようにした単純なもの(切り口を、中心に向けて切ってあるので、渡した竹が落ちにくいようにしてある)。みんなで調子を合わせて上下させると、しなやかな竹は思いのほか上下に動きます。こういうちょっと危険な単純な遊びというのが子どもたちはとても好きで、何度でも繰り返して楽しんでいます。自分も経験があるので気持ちがわかるのですが、そういう実際に自分の体を動かす体験を通して、どれくらいの加減でモノと接するのか、どのあたりが限界なのかなどを学んでいくのだと思います。

200329焚き火写真01加工.jpg

毎回行事が終わって、残りの草木灰をはたけの肥料にするため、蓋つきの鉄製の入れ物に入れて2、3往復して運び出します。人のいなくなった遊び場で、行事中はじっくり見ることができなかった遊び場の立派な桜を、炊き込みご飯を作ったりするために据え付けてある竹組みを見上げる形で見てみました。


200329焚き火写真02加工.JPG

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