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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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Guatemala no Iro 200229〜0322

[2020年02月26日(Wed)]
2020年2月29日(土)〜3月22日(日)12時〜17時
お休み(3/5・8・12・19)
Gallery Wa(ライブデポ1F、岩国市岩国2-4-3)にて

200229~guatemala no Iro 01.JPG

200229~guatemala no Iro 02.JPG

STUDIO WWWOOLを主宰する佐古さんが、この2月にお師匠さんと2週間くらいグアテマラに行って編み方を実地で教わったりしながら、現地で買いそろえた手仕事品の展示販売と、グアテマラの棒による織りの体験(要予約)が開催されます(現地での様子がインスタグラムで流れていました)。

2、3年前に同様の展示があったときはお師匠さんが展示会場に来ていて、興味深いお話をいろいろ聞いたのですが、そのとき印象に残ったことを、一つだけ書いておきたいと思います。

グラテマラの織物はそれぞれの村ごとに特徴のある多彩な柄になっています。しかし、それはかつて支配者が、民衆が団結しないために行った分断政策のせいでもある。そして、多彩な色の糸が使えるようになったのは、1960年代以降で、それまでは、色を使えていたのは上流階級だったそう。それでも、現地で織り方を習いながら色を選んでいる様子を見ていると、色を選ぶのが一種のセラピーのようになっていることを感じたりして、歴史のことなど背景を知ると、必ずしも肯定できない複雑なことがあるけれども、このままではなくなってしまいそうな文化としてのグアテマラの織物を後世につないでいきたいと思ってグアテマラに10年以上通い続けているのだそう。

佐古さんの現地でのお話を聞きながら、展示品を見させてもらうのが楽しみです。


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