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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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13『新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 前編』2020八丁座にて12

[2020年02月25日(Tue)]
『新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 前編』
(原作:宮崎駿、脚本:丹羽圭子・戸部和久、出演:尾上菊之助、中村七之助、尾上松也、坂東巳之助、尾上右近、184分、2020年、日本記録映画)

2002風の谷のナウシカ歌舞伎.JPG

2020風の谷のナウシカ相関図01.JPG

2020風の谷のナウシカ相関図02.JPG

2020年、映画鑑賞13作品目にして、劇場での鑑賞12作品目。

昨年12月に興行されて好評を博した新作歌舞伎を映画として鑑賞できるようにしたもの。

『風の谷のナウシカ』といえば、私が学生の頃の作品なので改めて調べてみると、映画版は1984年公開だったのですね。もう36年も前なわけです。当時特に環境問題に関心を持っていて、その時の問題意識にぴったりだったのでとても感銘を受けたことを思い出します。

私自身は、あまり歌舞伎にはなじみがないので、見ていて最初とまどいがありましたが、所作や言葉遣い、唄の入り方など慣れてくるにつれて、面白さが増してきたように思いました。

特に感じたのは、全部で6時間くらいの演目になっていて、その前半の3時間分を観たわけですが、映画に描かれていた部分は前半の前半で終わって、映画化された後の物語のほうが長くなっていて、より深い話になっていることでしょうか。あらためて、全7巻のコミック版を読み直してみようと思わせました。

クシャナ殿下が、演者と相まってとても魅力的に描かれているところも面白い。

後半も観たいと思うのですが、2月28日からの1週間しかなくて、日程的に難しいなあと悩んでいるところです。

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