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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ひろしま哲学カフェ「「自分の言葉」はどこからどこまで?」200211

[2020年02月17日(Mon)]
ソーシャルブックカフェ ハチドリ舎の一角、レンタルスペース土橋公民館を主な会場として開催されている「ひろしま哲学カフェ」。

今回のテーマは、「「自分の言葉」はどこからどこまで?」。

これまで私が参加した中では最大の15人の参加者とにぎやか。

参加した人は、基本的には自分たちが発している言葉は、誰かから聞いたものだったり、読んだ本からだったりしているという共通認識はあったように感じました。

その上でこういう時に発した言葉は自分らしかったなあと感じたことがあったり、知り合いと話していて興が乗って自分でも思っていなかった言葉を発してしまったりしたこと、外国語を学ぶと、その言葉で表現したほうがしっくりくる状況がある(文化的背景がそれぞれなので、その言語が表現するのに得意な分野があるのでしょう)こと、人によって言葉が軽く感じたり重く感じたりすることなど、言葉のまつわるいろいろなエピソードや思いが出てきて、一つのテーマでもいろいろな意見が出てきていつもながら楽しい。

同時に、選ぶテーマが、結構重要な気がして、「ひろしま哲学カフェ」の選ぶテーマは、興味をそそられることが多いです。


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