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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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9『キャッツ』2020広島バルト11(IMAX)にて8

[2020年02月08日(Sat)]
『キャッツ』
(監督:トム・フーパー、出演:フランチェスカ・ヘイワード、ロビー・フェアチャイルド、ジェニファー・ハドソン、ジュディ・デンチジェームズ・コーデン、ローリー・デビッドソン、スティーブ・マックレー、ジェイソン・デルーロ、109分、2019年、イギリス・アメリカ合作映画)

2001キャッツ02.JPG

2020年、映画鑑賞9作品目にして、劇場での鑑賞8作品目。

私は、ミュージカルはほとんど観ないので、キャッツも今まで観たことがありませんでした。

なので、この映画のチラシだけ最初にみかけたときは特に関心を持たなかったのですが、映画館で流される予告編を観て、ちょっと気を惹かれてしまいました。新しい身体表現を見ることができそうに思ったからです。

人の体に全体的にCG(コンピュータ・グラフィック)で猫の毛をまとわせていて、顔は毛の生え際は人(猫?)によって違っていて色は毛の色にあわせているものの、まあ人の顔となっています。この全体の姿が、気持ち悪いという人が結構いるみたいで、酷評ぎみのようなのです。

しかし、私はダンスショー映画としてとても気に入りました。人が、猫の動きの要素を取り入れながら、思いっきりダンスをしているところ、ところどころで親愛の情を示すすり寄るしぐさやさりげないしぐさのかわいさなど、なんとも楽しいのです。

うまく表現できないのですが、人が人なりに猫を表現しようとしていて、それをCGがうまく手助けをしてくれていて、全体として得も言われぬ境界的な面白い表現になっていると感じたのです(このバランスが受け入れがたいと思う人が、ままいるのでしょう)。


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