CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

8『幸福路のチー』2020横川シネマにて7

[2020年01月31日(Fri)]
『幸福路のチー』
(監督:ソン・シンイン、声の出演:グイ・ルンメイ、チェン・ボージョン、リャオ・ホェイジェン、ウェイ・ダーション、111分、2017年、台湾アニメ映画)

2001幸福路のチー.JPG

2020年、映画鑑賞8作品目にして、劇場での鑑賞7作品目。

1970年代に生まれ、台湾からアメリカに移住し、今はアメリカ人の夫と暮らす主人公は、おばあちゃんが亡くなった知らせを受けて、悩みを抱えながら久々に故郷に帰ることになる。

主人公が幼いころ一家で引っ越してきた台北の幸福路の運河は、かつてはごみが流れていたが、今ではこじゃれた親水公園のようになっていたり変化していた。

昔の同級生と再会したりする現在と、よみがえる子どものころから今に至る思い出を時代背景とともに行き来して、主人公はある徐々に決意にたどり着いていく。

台湾に行ったことはないし、年代が1周り以上ちがうのですけど、不思議と共感する部分が多く、郷愁を誘う。

主人公たちが、子どものころ科学戦隊ガッチャマンの歌を歌っていたりするのにちょっとびっくり(台湾でも流行ったのですね)。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ