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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『まとまらない人』刊行記念 坂口恭平全国ツアーin広島に行ってきた200120

[2020年01月27日(Mon)]
坂口さんは本当に面白い自由人なんだなあと実感したトーク&ライブでした。

広島の横川駅から程近い古本屋「本と自由」で、一部の本棚を寄せて若干スペースが作られていたものの、本に囲まれた狭い空間に何とか設置された簡単な椅子に二十数人が座るというスタイル。少人数ならではの一体感が楽しい。

少し早めに行ったので、位置は正面、坂口さんが近い。

ギターの弾き語りと参加者が書いた質問に答えることから脱線するトークが主で、本人はいたって真面目に取り組んでいると思われるのですが、いちいち面白くて、爆笑してしまうことが多く、印象に残る話もいろいろ。

最近はスマホなど情報機器が発達して、入ってくる情報が多すぎて、自分が何らかの形で表現して外に出すことが少ない。また、きちんと整ったものを出さないといけない雰囲気があるので、ますます普通の人が出しにくい雰囲気があるけど、その人なりに表現して外に出さないとたまるばかりで健康が保てないのでは、というのは共感します。

坂口さんは、小説や歌や絵画、編み物などより広く表現する場を持っているほかに、自分なりのコミュニティを作っていて、こういう状態のときにはこの人のところに行ったり電話したりしてコミュニケーションを図ることによって平衡を保つようにしているのだなあと感じました。


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