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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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4『男はつらいよ50 お帰り寅さん』2020_109シネマズ広島にて3

[2020年01月13日(Mon)]
『男はつらいよ50 お帰り寅さん』
(監督:山田洋次、出演:渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、夏木マリ、浅丘ルリ子、116分、2019年、日本映画)

1912男はつらいよ50 02.JPG

2020年、映画鑑賞4作品目にして、劇場での鑑賞3作品目。

『男はつらいよ』シリーズ50周年にして50作品目。

同じ監督が製作している作品をオマージュと言っていいのかどうかわかりませんが、これまでの『男はつらいよ』シリーズの映像をふんだんに使って、当時と同じ俳優が現在を演じるという、ファンならずとも、郷愁に誘われると思われる作品。

シリーズに登場したあまたのマドンナたちの若かりし頃の姿もたくさん登場して何ともかわいい。

6年前に妻を亡くし、脱サラして現在は小説家として一人娘と2人暮らしをしている寅さんの妹の息子が主人公で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に勤める初恋の人が、仕事でたまたま帰国していて、再会する話が基軸。寅さんシリーズは、時事ネタや庶民の悲哀などが必ず込められているところが、監督らしい。

個人的には、昨年、岩国にある喫茶店ヒマールが関わって出版された『アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日』を読んで以来、ヒマールでの難民に関する企画に参加したり、年末にたまたま国連難民高等弁務官だった緒方貞子さんの特集番組を見たり、難民のことが私の中に来てるなあと思う今日この頃。


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