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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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島の寺子屋「ミツバチの未来の選び方」に参加してきた191221

[2019年12月26日(Thu)]
「島のむらマルシェ」を開催している周防大島の久賀にある八幡生涯学習のむらの八角亭で開催された島の寺子屋。

今回の講師は、8年前に関東から周防大島にIターンでやってきて、養蜂業を営んでいる内田さん。

東京でコマーシャルフィルムを作っていたとき、自分のやっていることに虚しさを感じてしまい、不眠症で夜の東京の街を歩いていたとき、朝、公園でミツバチに出会って感動したこと。その後、仕事をやめていったん農業研修に参加し、養蜂の師匠に出会って学び、東日本大震災を契機に周防大島にやってきたことからはじめて、蜂の生態などを実体験と本などで学んだ知識を交えてお話ししてくれました。

最後の方では、蜂たちが巣別れするとき、いったん木の幹などに集団で固まりになり、偵察してきた働き蜂たちからの情報をみんなで共有して、営巣適地を決めていくやり方を、民主的に未来を選んでいると見立てているお話しも。

会場から、それほど儲かるわけでもないのにこだわりの農産品や加工品を主に扱う「島のむらマルシェ」を開催しつづけているわけについて聞かれて、コミュニティの大切さを意識していると(実際去年の11月のタンカー事故のとき、「島のむらマルシェ」は、「こんな時だから みんなであったかいご飯を食べよう」というイベントに自然と変わった)語る姿には力強さを感じました。

内田さんの、間をあけながら、考えながらしゃべっている感じがとてもここちよく会場に響き、人と人が何かを一緒にやったりして直接的に知り合っているということの大切さ、それぞれの智恵を生かして社会をよい方向に近づけていこうとしている人たちがそこここに増えていることを感じる講演会でした。


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