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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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around me 私と世界 vol.2『難民』

[2019年12月07日(Sat)]
○トークセッション「もしも私が難民になったら」
2019年12月19日(木)19時〜
参加費:1500円(ドリンク付・税込み)
ゲスト:小俣直彦(オックスフォード大学国際開発学部准教授)

○参加型展示(難民に関する展示と、「難民」でイメージすることを参加者が書き込む)
2019年12月14日(土)〜22日(日)

10月にvol.1が行われ、不定期に開催されている「around me 私と世界」。2回目のテーマは、「難民」。

ヒマールが広報・販売担当として6月20日に出版された『アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えてのトークセッションが行われます(とても興味深い本だったので、どんなお話をされるのか楽しみです)。

1912難民03.JPG

1912難民04.JPG

この「aruoud me 私と世界」 シリーズ、始まったばかりですが、私はその趣旨にすごく賛同しますのであらためて。ここに書いておきましょう。

「私たちをとりまくいろいろなこと。
知らなかったこと、知りたいこと、
知っておくべきこと。
身近なことも遠くのことも。
ヘヴィな話題もライトな話題も。
もっと当たり前に話せる場を。
私のこととして考えるきっかけを。
誰かと一緒に、誰かを通じて。」

ちなみに、今回の企画は、12月10日から東京の神保町で始まる前記の『アフリカの難民キャンプで暮らす』のトークイベントの最後の企画になります。東京、京都、岩国、なので、お近くの方は是非。私は個人的には、京都での企画が気になる(以前、森里海連環に関する本を読んだことがあって関心があるので)。

1912難民01.JPG

「around me 私と世界」で取り上げたいテーマも随時募集しています。


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