CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

岩国市の移住・定住モニターツアーに参加してきた191130

[2019年12月05日(Thu)]
いわくに暮らしサポートセンターが開催したツアー。岩国市の北東部に位置する美和町を巡ります。

私自身は岩国市の沿岸部に住んでいるので、山間部で活動している人の様子などを直接見聞きして、他の人にも伝えることができればと、申し込み締め切りぎりぎりに問い合わせたところ、余裕があるとのことでしたので参加してみました。

まずは、岩国市のメインの観光スポットである錦帯橋を、ボランティアガイドさんの解説ととともに間近に見学。あらためて錦帯橋は素晴らしいと思います。

次に訪れたのは、昨年3月にオープンした「FAM’S(ファムズ)キッチンいわくに」。山陽自動車道の岩国インター近くにあって、新鮮な農産品や加工品がたくさんあってしかも安いので人気のスポットです。農協が運営しているので、今で言うとタマネギの苗など農家が生産している農業資材が直接出されていて充実していたりするのも特徴。

そしていよいよ、美和町へ。

まず、訪問したのはレイクプラザやさか。山口県と広島県の県境を流れる小瀬川の上流部にある弥栄ダムのふもとにあるレストハウスで、レストランのほかパークゴルフやレンタルボート、キャンプ場の受付なども行っています。ここで、美和町を案内してくれる地元の人や、美和町で活躍している地域おこし協力隊の人と合流。

そして、30年前に美和町に移住し、十数年前から開業している里山カフェHAKUに移動して昼食。

用意してくれていたビザ生地を参加者それぞれが伸ばして、トッピングをして、温めてあったピザ釜で焼き上げてもらいます。

191130移住・定住ツアー02.JPG

191130移住・定住ツアー03.JPG

高温になっているので、2分もしないうちに焼き上がり、つぎつぎと出来上がります。

191130移住・定住ツアー04.JPG

スープと特産の岩根栗の入ったコロッケやサラダとともに。

191130移住・定住ツアー05.JPG

ケーキとプリンのデザートも。どれもとてもおいしい。
一般のお客さんもたくさん来られていました。広島からのお客さんも多いそうです。

191130移住・定住ツアー06.JPG

ご主人から、5段の棚田を買い取って、徐々に整備していったお話しなどをうかがいました。数年前に退職するまでは、ご主人は平日は街場にでで働き、週末に帰ってくるという生活を送っていたそう。

191130移住・定住ツアー10.JPG

最近、移住希望の人がお試しで一時的に住むことができる家具付きの住宅も隣に建設しています(実際すでに、利用もされているとのこと)。

食事を取りながら、今年美和地域の地域おこし協力隊になった藤田さんから、隊員になった経緯や、ギニア出身のジェンベ奏者のご主人の話などがあり、参加者みんなひきつけられていました。

191130移住・定住ツアー11.JPG

次に向かったのは、阿賀地域にある阿賀ふれあいセンター。ここでは、柏餅づくり体験。米粉と砂糖を混ぜたものに水を加えて練るところから、地域の方とお話しをしながらなごやかに。

191130移住・定住ツアー07.JPG

191130移住・定住ツアー08.JPG

ここで、合流したのは、昨年まで美和町に隣接する本郷町の地域おこし協力隊だった田中さん。柏餅が蒸しあがるまでの間、海外を旅しているときに出会ったご主人とオーストラリアや東南アジアを巡り、美和町の景色が気に入って、古民家を買い取り、少しずつ改修をしながら田舎での暮らしを楽しんでいるとのこと。こちらの話しにも参加者は釘付け。

191130移住・定住ツアー09.JPG

実際にその後、田中さんのお宅を訪ねて、お話しをしながら周りに広がるはたけや放し飼いになっている鶏と戯れたり。

最後には、バスの中で美和町についてのお話しをしてくれた、定年退職後にふるさとの美和町に帰り、神楽の保存活動など地域のために活躍している谷口さんから自らが育てた農産品などのプレゼントもあり、とても充実したツアーでした。

自然豊かな美和町の魅力と、そこに移住してきている人たちの魅力がとても伝わり、概略しか書きませんでしたが、多くの人と中身をシェアしたいと思えるもので、身近な人に伝えていきたいですし、問いかけていただければ、いろいろとお話できると思います。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ