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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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104『彼が愛したケーキ職人』2018恵比寿ガーデンシネマにて89

[2018年12月28日(Fri)]
『彼が愛したケーキ職人』
(監督・脚本:オフィル・ラウル・グレイツァ、出演:ティム・カルクオフ、サラ・アドラー、ロイ・ミラー、ゾハル・シュトラウス、109分、2017年、イスラエル・ドイツ映画)

2018年、映画鑑賞104作品目にして、劇場での鑑賞89作品目。

1812彼が愛したケーキ職人.JPG

イスラエルに家庭を持ち、仕事でたびたびドイツに出張しているユダヤ人男性。

いつも立ち寄るケーキ屋さんでクッキーのおみやげを買って帰るのが定番。ある日、息子への誕生日プレゼントをそこのケーキ職人に相談したことから、2人は恋仲になり、出張中の短い時間をともに過ごすことになる。

ある日、1ヵ月後に会う約束をして別れてから連絡が取れなくなり、不審に思いイスラエルを訪ねると、交通事故で亡くなったことがわかる。

彼の妻は、失意の中、しばらく休業していたカフェを再開したばかりで、職を探している体(てい)でカフェに通うケーキ職人を、その素性を知らないままに雇うことになる。

宗教の違い、ドイツとイスラエルの過去などを背景に、彼が彼を想う気持ち、自然に惹かれあう同じ男を愛した男女。静かな描写でありながら、微妙な機微を感じさせるにあまりあり、切なく身に迫ってくるものがあります。

おススメです。

広島では、サロンシネマで2019年1月4日からの上映です。


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