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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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RACHAEL DADD with BAND + EMMA GATRILL + ICHI “Go Echo Japan Tour 2018” レイチェル・ダッド バンドツアー 20180424

[2018年03月09日(Fri)]
広島公演 広島牛田教会にて
2018年4月24日(火)19時半〜(19時開場)
前売3500円(当日4000円)

180424レイチェルライブ.JPG

レイチェル・ダッドさんが始めて日本を訪れて10周年になる今年、日本でのバンド編成での初ライブが行われることを知って、早速チケットを購入してしまいました。

私は2014年3月2日に広島で行われたライブにたまたま行って以来、ひそかにファンです。
柔らかな声と、シンプルな楽器による、生活に寄り添っている感のある楽曲が魅力です。

今回の公演は新曲メインのようですが、2014年に発売されたアルバム『WE RESONATE』(「私たちは共振する」という意味)の中からも何曲か演奏するようですので、気分を高める意味も込めて英文和訳の練習をしてみましょう。

We Resonate.JPG

まずは、元歌詞(繰り返し部分などは省略します)。

STRIKE OUR SCYTHES

We strike our scythes to the grass
Each of us carves a path
Sometimes back breaking
Sometimes merry merry making

kaka koko kaka koko kaka koko kaka kako
ee-yay ee-yay-i-o

Our paths might meet some others
Then we’ll carve one but wider
Sometimes back breaking
Sometimes merry merry making

Music always helps us on our way
So we sing songs for the light
We sing songs for the dark of our days

We strike our scythes to the grass
Each of us carves a path
Sometimes back breaking
Sometimes merry merry making

歌詞カードについている翻訳は、

大鎌

わたしたちの大鎌が草をなぎはらう
ひとりひとりがその跡を残す
ときには腰をいためながら
ときには浮かれ騒ぎながら

カカ ココ カカ ココ カカ ココ カカ ココ
イェイ イェイ ヨ

他の人の跡とぶつかったら
もっと広いのを掘るだけ
ときには腰をいためながら
ときには浮かれ騒ぎながら

いつだって音楽が力を貸してくれる
だから光にむかってわたしたちは歌う
時代の闇にむかって歌う

わたしたちの大鎌が草をなぎはらう
ひとりひとりがその跡を残す
ときには腰をいためながら
ときには浮かれ騒ぎながら


大きな草刈り用の鎌というのは、西洋ならではのもので、日本ではもともとあまり使われていないので、イメージしにくいと思われます。大きなリズムで草をなぎ払うイメージと、それぞれが新しい道を切り開いていくイメージを重ねていると思われますので、それが少しでもイメージしやすいように、翻訳してみました(そんなには変わらないのですけど)。

草刈り大鎌で刈り倒す

わたしたちは大鎌で草を刈り倒す
それぞれの道跡が残る
ときには腰をいめながら
ときには陽気にはしゃぎながら

カカ ココ カカ ココ カカ ココ カカ カコ
イェイ イェイ ヨッ!

他の人の道と重なり合うこともある
そしたら、道は一つになり、より幅広になって進める
ときには腰をいためながら
ときには陽気にはしゃぎながら

いつだって音楽が力づけてくれる
だからわたしたちは光を求めて歌う
日々の暮らしの闇に立ちむかって歌う



この曲は、you tube で聴くことができます(ミュージックビデオとしても面白い)ので是非。オープニングアクトでは、パートナーのICHIさんが参加するので、にぎやかで楽しい始まりになりそう。全国8ヶ所で、普通のホールとは違う場所で開催予定。特に金沢21世紀美術館では、ライブドローイングも行われるようで、近くの人はうらやましいです。

チケットなど詳しくは、特設ホームページから。


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