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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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20『誰のせいでもない』2018レンタルにて

[2018年03月03日(Sat)]
『誰のせいでもない』
(監督:ヴィム・ヴェンダース、出演:ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、マリ=ジョゼ・クローズ、レイチェル・マクアダムス、118分、2015年、ドイツ・カナダ・フランス・スウェーデン・ノルウェー合作映画)

180225誰のせいでもない.JPG

2018年、映画鑑賞20作品目。

私にとっては、なかなか内省を迫られた映画です。

作家志望の主人公は、ある雪の降る日、避けがたい交通事故を起こしてしまう。その事故からのちの、主人公と3人の女性と一人の子どもから青年にかけての日常の変化を追う。

起こったこと、起こらなかったこと、思ったこと、思わなかったこと、誰のせいでもないけど、誰かのせいにしたいわけでもないけど、ちょっとしたすれ違いが、大きな亀裂を生み出していくこともある。悲劇が、成長をもたらすことがあるとしても、それをやるせなく感じる人もいる。

どうするのがベストかなんて、その場の場で考えていくしかない。それがいい方向へ行くとは限らなくても。

抑制の効いた、多くを語らない、何が起こるかわからない緊張感のある描写でいろいろなことを考えさせられました。

2012年に見た、コンテンポラリーダンスのピナ・バウシュさんのドキュメンタリー映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続ける命』で、3D映画ならではの映像表現で魅せてくれたヴィム・ヴェンダース監督の3Dによる作品だったので、劇場で観てみたかったのですが、広島では確か1週間限定で、2Dでの上映だったので観そこねたので、レンタルで観ました。


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