CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2014年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

「心を揺さぶる色・形・音 Imagine creative world in Iwakuni」とても面白いです

[2014年06月28日(Sat)]
今週初めにこのブログで告知をした、「鍛鉄の工房Myu」が主催する、鉄筋彫刻やドローイング、切り絵、陶芸、ガラス造形、線描画、金属造形などの作家による展示と、音楽などさまざまな企画が行われるイベントに行ってきました。

時間が経つのを忘れてしまうくらい楽しい。

ごく一部だけ紹介しましょう(文章や写真では紹介しきれないので、是非現場へ)。

奥の大きなスペースを占めているのが、“徳持耕一郎の「線」の世界”。

鉄筋による立体線画?と言ったらいいのでしょうか。太さの違う鉄筋を溶接して作られた造形で、まずドローイングをして、それを作りたい大きさに拡大し、その上に鉄筋を万力などの工具を使いながらも、腕力のみで曲げながら溶接しながら造り上げていくのだそう。

なんとも言えない不思議な空間が立ち上がっています。特に写真に映っている手前のサックスとギターを演奏する2人と、奥にいるヴァイオリンとコントラバスを演奏している二人はほぼ等身大で、その存在感がすごい。

140628ICM_in_Iwakuni_徳持耕一郎01.JPG

壁の近くに展示してある少し小さな作品は、一応写真でも立体であることが少しはわかってもらえると思います。手前がベースを弾く人。奥にいるのは背中を向けて弾く人。見る角度によって見え方が変わって面白い。普通の彫刻と違って、表裏があるのも楽しい。

140628ICM_in_Iwakuni_徳持耕一郎02.JPG

鉄筋造形の他にも、ドローイングや毛糸の作品もあります。

そして、何の予告もなく始まる、河村精治さん(岩国・カフェカンパニー店主、会場で自家焙煎コーヒーを飲めます)のスライドギターの演奏。

140628ICM_in_Iwakuni_河村&徳持09.JPG

徳持さんがその場で、演奏する河村さんのドローイングを仕上げていき、その様子をビデオ投影していきます。

140628ICM_in_Iwakuni_河村&徳持10.JPG

何げにそんな面白いことをしないでくださいって感じです。

その他の作家さんの展示やカフェスペースもとても面白いので是非。
明日6月29日(日)10時〜16時まで、シンフォニア岩国 1F企画展示室にて。

一つだけ紹介すると、山口県萩市の線描画家 田村覚志さんの作品。

140628ICM_in_Iwakuni_田村覚志_鯨.JPG

タイトルは「鯨」。

筆ペンで描かれた細密な絵で、小さな動物や建物などが描かれていて、この作品の場合、それがストーリーを持っています。
見飽きない作品です。

注:それぞれの作家さんには、写真をブログに掲載させてもらう許諾をいただきました。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

カホンという楽器について

[2014年06月28日(Sat)]
5月に岩国市周東町高森の丸太村で行われた「すおう高森クラフトガーデン」のステージで、バイオリンコンサートのときに演奏されていて、演奏後にはじめて触らせてもらったカホンという楽器。

見た目は木製の長四角の椅子といった感じで、実際に座ってその側面を手でたたいて演奏する打楽器です。前面の板の背面に金属製のバネのようなモノが当ててあって、その部分をたたくと小太鼓的な小気味良い音が出るようになっています(叩く場所によって微妙に違ういろんな音が出ます)。

以前から気になっていたのですが、触らせてもらって、ますます気にいりました。

しかし、結構大きいし、お高いなあと思いながらインターネットを見ていると、ミニカホンというものがあるのを見つけたので入手することにしました。

実物がこれです。なかなかかわいくて、その小ささのわりにいい音が出ます。

140626カホン04.JPG

背面に穴が開いていて前面の板の裏にバネのようなものが当ててあるのがわかります。

140626カホン01.JPG

また、最大の特徴は、背面の穴に手をかざしたりふさいだりすることによって、音を変えることができるということ。

140626カホン02.JPG

140626カホン03.JPG

これは単純に楽しい。

遊び道具が一つ増えました。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ