CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2014年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

AKB48というビジネスモデルの業態変化の兆し

[2014年06月21日(Sat)]
最近見たドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』のナレーターがAKB48のメンバーだったので、そこで書こうかと思っていたのに書きそびれてしまいました。

もうタイミングが悪いのですが、一応書いておきましょう。

「会いにいけるアイドル」というキャッチフレーズのもと、普通の女の子を、観客たちも参加することによって本当のアイドルとして育成していくゲームを、ビジネスにしたAKB48は、平和な日本ならではのビジネスモデルだと思います。

それが、いろいろなビジネスに結びついて(まあ、どちらかというと、いろんな業界がAKB48に無理やり結び付けてお金儲けをしているという構図だと思います)新たなビジネスモデルをつくるという発展をしています。例えば、インターネットからのダウンロードがメインになってジリ貧になったCDの販売促進の手段として握手券や投票券をつけるというのも、デジタルとアナログを結びつけるという意味で、最初は悪くなかったのでしょうが、最近のようにエスカレートし過ぎて、本当に会いに行くためには、必要もないCDをたくさん買わなければ行けないような状況になってきたのでは、早晩、今回のような事件が起こるのはわかっていたことではあるとは思います。

このところのあざといエロ路線や、卒業の演出など、ちょっと行き過ぎ感があったので、若干業態変化をしていく時期なのでしょう。

AKB48が元々持っている「若くて元気」、という特徴は、非常に一般受けするアイコン(逆の「年寄りでよぼよぼ」というのと比較すればわかりやすい)であり、それをフル活用して、地域振興(地域の観光大使的なものをやったり)や社会貢献(東日本大震災後の東北での公演など)というものを実際にしているので、いい面もあるのです(最近私は、自分自身が年寄りの範疇に近づいてきて、「年寄りでよぼよぼ(だけど、ぼちぼちやっている)」というのも案外いいもんだと思ってきているので、そういうものを売りにしたビジネスモデルもそろそろ出てくるのではないかと感じています)。

ですから、今後は、原点に返って、アイドルになりたいという夢を持っている人と、それを自分たちの力支えて生きたいという人を、ビジネスで結び付けるというところを大切にしつつ、それに付随するビジネスが適正規模で発展できるようにしていく必要があるのでしょう。

少なくとも、直接握手をするという、リアルでアナログな部分がなくなってしまって、インターネット上のバーチャルな世界だけになってしまったのでは本末転倒になってしまう。というか、そうすると、逆に今回のような事件を増やす結果になってしまうので、気をつけないといけないと思います。

いずれにしても、平和な日本ならではのビジネスであるAKB48については、私自身は、誰が誰であるかとかいった部分についてはあまり知らないのですが、ビジネスモデルとしては関心があるので、今後も関心を持っていきたいと思っています。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

本やCDにサインをしてもらうことについて

[2014年06月21日(Sat)]
私はもともとは、本などにサインをしてもらうのがあまり好きではありませんでした。
何だか権威主義的というか、その人をまつりあげているような感じがして。

しかし、最近は、いつもではないのですが、著者などから買うときには、できるだけサインをしてもらうようにしています。

それは、なぜかというと、そのときに言葉を交わすことができるし、大体はその人の話を聞いた後だったりするので、そのときのことがより印象に残り、サインを見ると、そのときのことを思い出したりして、考えていたことが次の段階に進んだりすることがあるということを何度も経験したからです(もちろん、あまり面白くなかった場合には、本も買わないだろうし、サインももらいません)。

サインは、言わば、その時、そのにいた人たちによって残された1回性の実物の痕跡で、アナログなものの典型とも言えると思います。

実は、そういうことこそ、心の中に残るのですよね。そしてそれが、心に残ることによって何か(次の考えとか、知り合いの知り合いとか)につながっていく。

デジタルな機器は便利ですが、一つ一つの作業には時間がかからず(小さな作業の積み重ねになるので、結果としては多くの時間が費やされますが)どんどん流れていって過ぎ去ってくイメージがあります。

それぞれ特徴や特性があることですから、うまく使い分けていけるといいなと思いますが、アナログの良さが、大量なデジタル情報に押し流されてしまいがちなので、気をつけて伝えていかないと、と感じる今日この頃です。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ