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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『5つ数えれば君の夢』

[2014年06月20日(Fri)]
『5つ数えれば君の夢』(日本映画、監督:山戸結希、85分、2014年)

140621〜五つ数えれば君の夢.JPG

先日、東京都写真美術館に行ったとき、ロビーでトレイラー(いわゆる予告編です)を流していたのを見て以来気になっている映画。

私の知らない、人気ガールズ・ボーカル&ダンスグループ「東京女子流」を初主演に迎え、少女たちのきらめきと葛藤を繊細に写し取る、かけがえのない青春映画。という謳い文句なのですが、私が気になったのが、約2分間のトレイラー(横川シネマのホームページや『5つ数えれば君の夢』の公式ホームページで見ることができます)の最後に話されている言葉。

「内側の世界が拡がっていって、境目がなくなることってさ、ない?」

こういう言葉を、少女に語らせる山戸監督ってどんな人なんだろう、と興味をそそられます(私が気にしているテーマに引っかかる言葉なのです)。

映画の公式ホームページを見てみると、教師役で内田春菊さんが出てたりして、これまたツボです。

この週末から広島の横川シネマで上映します。

6月21日から7月6日にかけて、第1週と第2週では時間帯を変えて1日2回ずつ上映。

初日の19時からの上映には、山戸監督が来場する予定です。

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まちなかコンポスト

[2014年06月20日(Fri)]
4年くらい前に、京都で民設民営の公民館活動をしている面白い団体「hanare」が、出張で山口市にある秋吉台国際芸術村で開催した行事に参加して以来、「hanare」のことが気になって時々ホームページに遊びに行ってます。

最近の活動の中で私にヒットしたのが、この記事のタイトルの「まちなかコンポスト」。

私自身は、田舎に住んでいて、家の近くにはたけを借りているので、生ゴミはほぼ100%コンポスト(生ゴミ堆肥)にしてはたけに混ぜ込んでいます。

しかし、都会ではそんなことは難しいよなあ、と漠然と思っていたところにこのプロジェクトです。

詳しくは、「hanare×Social Kitchen」のホームページを見ていただくとして、まちなかでも、みんなでアイデアを持ち寄って少しでもできる範囲で生ゴミを堆肥化し、生ゴミを減らす実践をしてみて、提携している畑に作った堆肥を持って行ったり、農作業をして交流をしようというプロジェクトです。

こういう取組みは、田舎のまちなかでもやってみると面白いのではないかと思いますし、広まればいいなと思います。

こういった地道な取組みがある一方で、ここ岩国市では、こういうこともあります。

ここからはちょっと、おじさんの愚痴モードなので、愚痴が嫌いな人は読まないでください。

今、岩国基地では、米軍再編に伴って土木工事が盛んで、数百億円のお金が使われています(いわゆる、「思いやり予算」という私たちの税金による工事です)。

米軍関係者も数千人規模で増えるということで、住宅も建設される予定ですが、その住宅にはディスポーザーというものが据えつけられるそうです(全部に付けられるかどうかはよくわかりません)。

ディスポーザーというのは、日本でも最近団地などで取り入れられたりしているみたいですが、流しについていて生ゴミをそのまま下水に流せるほど小さく粉砕する装置です。

コンポストにすれば土に返せるし、少なくともゴミとして出して焼却すれば、下水を汚すことは少ないのですが、アメリカでは国土が広いので、そんなことは問題にならないのでしょう。そのための処理槽の維持費も当然「思いやり予算」のうちなのでしょう。アメリカのライフスタイルをある程度維持してもらってもいいのですが、「郷に入っては郷に従え」という言葉の通り、そういう部分くらいは国土の狭い日本のスタイルにしてもいいのではないかと思ってしまいます。

あくまで、大量消費のライフスタイルを通そうとするのはアメリカなのか、それとも、防衛省側の「思いやり」なのかはわかりませんが、ちょっと悲しい。

そういう話も、岩国に居ればうわさで入ってきますが、そのお金を負担しているのは岩国の人だけではなく、日本に住む人全体で、多くの人は知らされないというのも、なんだかね。

愚痴はこれくらいにしときましょう。

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