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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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412_芋づる植え

[2014年06月15日(Sun)]
先週玉葱(タマネギ)の収穫を終え、はたけ作りをしておいたので、例年どおり梅雨前のこの時期に芋づる植えを行いました。

ただ、先週は結構子どもたちが来たのに、昨日は事前申し込みもなかったし、当日も誰も来ませんでした。

今回は、日曜日に自治会の草刈作業があるため土曜日にしたのが大きな原因のような気がします(先週来た子に声をかけた時に、無理っぽかったので)。小学生も、何かと習い事などしていて、土曜日に行事を設定するのは難しいかもしれません。

とは言え、芋づるは予約して前日購入していたので、大人だけで植えました。

まずは、適当にツルを置いていき、

140614芋づる植え01.JPG

完成。早っ!

140614芋づる植え02.JPG

実際、250本だと植えるのは20分程度。何人かで行ったので、やり方もそれぞれ。

140614芋づる植え03.JPG

後は、少しだけ水やりをして終了。薩摩芋のツルは思った以上に乾燥に強く、少し前に雨が降ったし、火曜日には雨が降る予定なので、水やりはしなくても大丈夫なのでしょうが、心配なので、ついついやってしまいます。

元気に育ってくれれば、また冬には子どもたちと焚き火遊びで焼き芋ができます。

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緑内障について05(視覚以外の感覚を楽しむ)

[2014年06月15日(Sun)]
緑内障は、徐々に視神経が死んで行って視野が狭まり、最悪の場合失明するという病気です。

今のところ、毎日行っている眼圧を下げる点眼の効果もあり?私の病状は安定しているようなので、うまくいけば、失明するより寿命のほうが早く来るのではないかと希望的観測をしています。

しかし、急に病状が悪化することも考えられるし、最悪の状況を想定してみるのも悪くないかもしれません。

私は昔から、例えばまちなかを歩くとき、目を閉じて点字ブロックに沿ってどれくらい歩けるものか試してみたりするのが好きで、そういう状況を楽しむのは好きかも知れません。

そこで思い出したのは、NHKの朝の番組で、視覚障害者のグループが名古屋の街なかの音の地図を作っているという話です。ここは街中なのに、こんな音が聞こえてくる、とかいろんな場所での特徴ある音を、地図に示すというもので、私たちは日頃視覚をメインに暮らしているので、聴き過ごしてしまうことがたくさんあることに気付かされます。

視力を失ったら、聴覚をはじめとして、別の能力が発揮できるチャンスですから、そういう面を楽しんだり、もしかしたら活躍できるようになるかもしれません。

また、今年(2014年)1月に江戸で始めて体験してみた、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という真っ暗闇でいろいろな体験をする常設イベントを、将来的に岩国でも開催してみたいと野望を抱いているのですが、もし失明すれば、そこの案内役として活躍できるかもしれません(視覚障害者の人が、会場での道案内をしてくれます)。

案外、楽しそうな未来が想像できます(多くの人に、今以上に迷惑をかけるでしょうが)。

もちろん、今はまだ余裕でこんなえらそうなことを書いていますが、実際に明らかに視野狭窄がはじまったり、失明したら、あたふたしたりするんでしょうね。

あのときには、こんなえらそうなことを言っていたのに、と自分で自分に言い聞かせるためにも書いておきました。

追記:最近のテレビというのは、制作費を稼ぐために、映画や舞台、商品などの宣伝が基本になっていて、もう、それが当然になってしまった感があります(やたらと「番宣」が入る)。

それはテレビというビジネスモデルを、一番最初にそういう形(コンテンツを製作する費用を、見る人でなく広告主に負担させるという形。受益者負担という考え方には反している)にしてしまった悲劇とも言え、そうったビジネスモデルとは別の、受益者負担によって番組を作るという形態を取ったNHKが、ここに来て、いろんな批判を浴びながらも、結構いい番組を作ったり、日常的にいい題材を取り上げているということは、注目してもいいかもしれません。

これは、3年前の福島原子力発電所事故に伴う報道で、NHKの記者が活躍したときにもこのブログで書いたことではありますが、そういった現場でのいい方向に反する動き(トップに、感覚を疑うような人を据えたりしている)があったりするので、いい番組を応援するなど、みんなで支えていくこともしていかないといけないのかなと思っています。

NHKの構造的な問題などから、受信料不払い運動などもあり、それに共感する気持ちもないわけではありませんが、頑張っている現場があり、実際にいい番組を作っていて、それが私たちが直接支払っているお金でできているという意味では、そういうところをいかに支えるかということも考える必要があるのではないかと思います。

追記2:私は、通勤途上に最初の少ししか聞けないものの、2012年4月からはじまったNHKラジオの朝の番組「すっぴん!」のファンで、何度か投稿をしたり、このブログで記事を書いたりしました。とりあえずは、それくらいしかできないのですが。
この番組よかったねと、投稿するだけでも支えにはなるのではないかと思います。
もちろん、なんでこんなつまらない番組をつくったの、という投稿もありでしょう。

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