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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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411_はたけの花たち11

[2014年06月14日(Sat)]
シリーズも2桁台に突入(前回は番外編だったので)。

野薊(ノアザミ)。綺麗な花で、はたけの土手に数箇所生えています。何年前、山菜を食べる会のようなものに参加したとき、この野薊の根っこを天ぷらにしたものが出てきて、牛蒡(ゴボウ)のようでおいしいなあと思っていたら、実際牛蒡の仲間なのですね。

140527アザミの花.JPG

いまちょうど、冬を越して1株だけ残った牛蒡がすくすくと育っていて、花が咲きかけです。薊と似てますので、また咲いたら紹介したいと思います。

140608ゴボウの蕾.JPG

春紫苑(ハルジオン)。春に咲く紫苑(シオン)なので春紫苑。紫苑は名前のとおり薄紫いろなのですが、こちらは白。大正期に観賞用植物として輸入されて、帰化したもののようです。

140527ハルジオンの花.JPG

蕺草(ドクダミ)の花。独特の匂いがあって、葉を乾かして蕺茶にしたりします。私は結構好きでときどき飲みます。白い花びらのように見えるのは実は葉っぱが変化したもので、黄色い部分に雄しべと雌しべだけがあるという花なのだそう。

140531ドクダミの花.JPG

庭に植えているパセリの花。アゲハ蝶がこの葉が好きで、油断しているとアゲハ蝶の幼虫だらけになって丸裸にされてしまいます。でも、パセリもなかなか強くて、食べるところがなくなって幼虫がいなくなると、また復活してきます。お互いたくましい。

140531パセリの花.JPG

今年は、咲かせすぎた人参(ニンジン)の花。遠景からだんだん近寄ってみます。最終的な花の大きさは1oくらい?

140608ニンジンの花畑01.JPG

140601ニンジンの花01.JPG

140601ニンジンの花02.JPG

140601ニンジンの花03.JPG

野菜残渣捨て場に育ったネギの蕾。

140601ネギの蕾.JPG

そして、花。

140601ネギの花01.JPG

近寄ったところ。

140601ネギの花02.JPG

桔梗草(キキョウソウ)の花。美しい。桔梗草は、自家受粉を避けるために、同じ花でまず雄しべが出て、そのあとに雌しべがでるそうです。この状態は、雌しべのじょうたい。最初に雄しべの状態になるようなので、今度見つけてみたいです。ちなみに、花の後ろにバッタが隠れているのがわかるでしょうか?

140607キキョウソウ01.JPG

クレソンの花。これは、先日田植えを手伝いに行ったときに田んぼの隣の水路に生えていたもの。

140607クレソンの花.JPG

紫詰草(ムラサキツメクサ)。お馴染みの白詰草(シロツメクサ)の紫バージョンですが、初めて見ました。これも、田植えを手伝った時に、そこのはたけの土手にたくさん生えていました。

140607ムラサキツメクサ.JPG

馬鈴薯(ジャガイモ)の花。ナス科らしい花です。実は、最近あまり馬鈴薯は作らないので、これは、野菜くずを捨てたところに生えてきたものです。

140608ジャガイモの花01.JPG

今年、3種の苗をもらったズッキーニの花が咲き始めました。花の段階で実が結構大きいものもあります。

140608ズッキーニの花02.JPG

140608ズッキーニの花03.JPG

今年初めて作っているプチキューの雌花。

140608プチキューの雌花02.JPG

と雄花。

140608プチキューの雄花02.JPG

野草では珍しい青い花を咲かせる露草(ツユクサ)。露草の雄しべは変わっていて、形が違ったり、花粉を出さない仮雄しべがあったりするのだそう。確かにこの花にも何種類かの雄しべがついています。

140611ツユクサ02.JPG

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緑内障について04(メガネを替えてみる)

[2014年06月14日(Sat)]
なんだか、緑内障に関する記事もシリーズ化してしまっています。

緑内障が発覚して、眼圧を下げる点眼をはじめてから、目がしょぼしょぼしたり(これに関しては、病院で説明したら刺激の弱い点眼に変えてもらえ、解消しました)、奥二重が本格的な二重になったり、まつげが伸びたり、まちなかがこれまで以上にまぶしく感じるようになったことを書きました。

全体的に目が弱っていると感じているので、とりあえず、目に入る光を減らすことによって、目の負担を減らすことを考えました。

知り合いの眼鏡店で、光を低減させて、なおかつ、サングラスほど色がきつくなくて仕事にも使えるものはないかと考えて、お店の人と話したり、いろいろ物色していたら、これは、というものが目に付きました。

普通のめがねにもなり、磁石で薄い色つきのグラスをくっつけることができるというものです。

140612新メガネ01.JPG

140612新メガネ02.JPG

色つきグラスの部分は、取り外すと折りたたむことも出来るので、ちょうどいい大きさのハードケースがあれば、コンパクトに持ち運べますが、とりあえずは、小さめのめがねケースをおまけでつけてもらったので、これで持ち運ぶことにしましょう。

140612新メガネ03.JPG

実際に使ってみて、外でのまぶしさが低減されるので正解だったように思います。ただ、予想していなかったことは、磁石でくっついているので、歩くと微妙に色つきグラスのほうが振動することです。これは、1日で少し慣れたので、そのうち慣れそうです。

ちなみに、サングラス自体は持っていて、とても気に入っていて使っているのですが、こちらはフックがついていて、サングラスが取り付けられるようになっているもので、同じような仕組みです(結果としては、この引っ掛ける仕組みの方が安定している)。しかし、いかんせん、遊び的要素が強く、色も濃いため、さすがに仕事では使えないので今回の新調となったのです。

140613サングラス01.JPG

140613サングラス02.JPG

とりあえず、目をいたわるために自分でできることはやってみないとね。

追記:知り合いで弱視の人がいて、昼間の仕事場でもサングラスをしていることがあって、初めて見る人にはちょっと威圧感があったりします(慣れるとそうでもないのですが)。私の場合は、室内で色眼鏡を使うほどではないものの(実際には室内でかけてみると、実はそのほうが目は楽です)、色眼鏡というものが自分にとってこれまで以上に必要なものであるようになってきたことを実感します。健康なときには、気にしていなかったのに、色眼鏡って、かならずしも伊達でするものじゃないことをあらためて実感する今日この頃。

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