CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2014年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

410_はたけの花たち10_番外編(母子草)

[2014年06月11日(Wed)]
「はたけの花たち」シリーズは、原則として、野菜の花も含めて、はたけの畦や畝間、土手や法面など、はたけとその近辺に生えている植物の花を取り上げることにしています(たまにうちの庭の花も。というのも庭にもパセリやミニトマトなどを植えることがあるので)。

そういう限定した範囲でも意外とたくさんの花が咲いているんだなというのをわかっていただきたい(私もやってみると思いのほかたくさんの花が咲いているのに驚いています)、というのと、限定しておかないと世界の果てまで行かないといけなくなるので、それは私向きではないということでやっています。

しかし、今回は16記事前くらいに取り上げた裏白父子草(ウラジロチチコグサ)の語源で触れた母子草(ハハコグサ)についても少し書きたかったので、番号は連番です(別番号にするとそれはそれでややこしくなるので)が、番外編を設けてみました。

というのも、今のところ私のやっているはたけ周辺には母子草は生えていないようなので。

で、この数日、道端を見ながら歩いていたら、ありました。通勤途上の誰かの駐車場の砂利の間から生えている母子草が。

140609ハハコグサ.JPG

踏まれたりして、若干貧弱ですが、よけいに愛おしい。

140609ハハコグサ02.JPG

父子草の時に説明したように、色は黄色で目立つものの、花はきゅっと閉じていて、先の部分だけ覗いており、開くともうタネになっています(上の写真の中に、花、タネ、タネが飛んだあとが全て揃ってます)。

ヨモギと同じように、産毛のようなものが生えているので、昔は草餅に使われていたようです。昔はもち米にあまり粘りがなかったので、この産毛がつなぎの役割をしていたと書かれていましたが、真偽のほどはよくわかりません。というより、あの産毛は何なんだろうということのほうが気になります。

でもそれはよくわからないので、はたけの土手に生えているヨモギの花を取り上げるとき(秋のようです)にでもまた考えてみたいと思います(忘れてなければ)。

それにしても、かわいらしい。

140609ハハコグサ03.JPG

ちなみに、母子草は、春の七草の一つで、その場合は御形(ゴギョウ)と呼ばれます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

『標的の村』

[2014年06月11日(Wed)]
『標的の村』(ドキュメンタリー映画、監督:三上智恵、製作・著作:琉球朝日放送、91分、2013年)

140614標的の村.JPG

週末おでかけ情報。

2年前に、まず私の住む地元岩国にある米軍基地に搬入され、整備などを経て沖縄へ飛び立ったオスプレイ。

その時沖縄ではどんなことが起こっていたのか。地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録した映像を、ドキュメンタリー映画としてまとめあげたのがこの作品です。

2012年度テレメンタリー年間最優秀賞や、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 市民賞&日本映画監督協会賞 W受賞など、受賞多数。

日時 6月14日(土) @13時半〜 A16時半〜 B18時〜
15時〜16時には、映画の舞台となった沖縄からのゲストトークがあります。

場所 岩国市中央公民館

鑑賞料 1000円(当日1500円、中高生500円)

鑑賞券の取り扱いは、岩国市の「からだはうす」で。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ