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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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里山ひよじ村の田植え2014

[2014年06月05日(Thu)]
週末お出かけ情報。

『人が人らしく安心して暮らせる場所』をつくるために自給自足を基軸としたコミュニティを目指して活動している「里山ひよじ村」(岩国市周東町樋余地)では、4月に田んぼにタネまきをした稲の苗を手で植える田植えを、広く一般の人も受け入れて行います。

日程は、6月6、7、8、9日(予備日:10、11日)
1週間後くらいから、草取りも行うのでそちらの参加者も募集中。

時間は、9時半から17時の間。数時間の参加も歓迎。
ただし、現地は駐車スペースが少ないのと、お昼ごはんの準備の都合で、事前に参加日や参加人数などをお知らせくださいとのことです。
 
お昼ごはん代は、カンパ制500円程度。
※お野菜持ち寄り大歓迎。
※料理補助での参加も歓迎。

持ち物:田靴(ある方)、汚れてもよい服装、着替え、帽子、飲み物、かっぱ(雨天の場合)、虫よけ対策グッズ(当日の天候にもよりますが、これからはブトや蚊が多く発生するので)。

詳しくは、「里山ひよじ村」のフェイスブックで。

里山ひよじ村案内図.jpg

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4の市で、有機野菜や安全・安心な惣菜を140604

[2014年06月05日(Thu)]
最近知り合いから教えてもらった耳より情報。

岩国市の室の木町にある園芸店 葛ム樹園(現在店舗は錦見に全面的に移っているので、事務所があるのみ)の事務所下で、4のつく日(4日、14日、24日)に有機野菜などこだわりの食材を販売する市場が数年間行なわれていたのですが、出店する人が減少してしばらく途絶えていたところ、6月4日から再開することになったようです。

どんな様子なのか見に行ってみました。

桜地蔵の斜め前に位置し、4のつく日は桜地蔵のお参りの日なので、お参りに来る人の中に常連客がいたりするのでしょう。

1406044の市01.JPG

周防大島町や美和町、大竹市、南河内などからの農産品や加工品、授産施設のケーキなど、こじんまりとした中に、こだわりの品々が所狭しとならんでいました。

1406044の市02.JPG

これから継続して行う予定(ただし、全ての4のつく日に開催するかは未確定)のようですが、出店数は日によって変わるようです。

私は大竹の「ユイット」の美味しいおにぎりとおかず(お昼ご飯にしました)。そして、周防大島の「うみとそらのたまご舎」の「お米と卵のかりんとう」を買いました。ともにこだわりの食材を使っていて、美味しい。。

1406044の市03.JPG

1406044の市04.JPG

早めに現地に着いたので、まだお参りする人もまばらな桜地蔵にはじめてお参りして見ました。信仰心のない私でも、なかなか感じるところのある佇まいの場所です。

140604桜地蔵01.JPG

140604桜地蔵02.JPG

ところで、4のつく日がお参りの日であるというのは、ちょっと気になるところです。4というのは比較的縁起が悪いとされているような気がしますが、全国的にも4のつく日に市が立つのを四日市と言ったりして、地名や市の名前になっていますので、ないわけではない。

余裕があるときに、その言われとかを調べてみたいと思います。

追記:「うみとそらのたまご舎」というネーミングはかわいいなあと漠然と思っていたのですが、買ったかりんとうのパッケージに、

うみは母性。
そらは父性。
そのふたつをめぐる水は
命を生み育てます。
この世の命はすべて
うみとそらのたまごです。


と書いてあって、そういう意味からとった名前だったのですね。
鶏の卵を生産している農家だからだと単純に思っていました。

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