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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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シロチドリ三昧 その4 迷言集

[2012年03月25日(Sun)]
120325010シロチドリ.JPG

♀「今日の夕飯何作るか、もうちゃんと考えた?」
♂「すみません。まだです」


120325008シロチドリ.JPG

私はスピードスケートの選手ではありません


120325014シロチドリ.JPG

ええっと、何のために歩き始めたんだっけ?


使用機材:オリンパスE−620、オリンパス ズイコーデジタル70−300ミリF4−5.6



シロチドリ三昧 その3 羽づくろいと伸び

[2012年03月25日(Sun)]
羽づくろいをするというのもリラックスしている証拠。しつこいようですが、5、6メートル先に私がいるんですってば。

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羽づくろいしているときは、羽毛を寝かせるのですね。痩身になっちゃっています。そして、丁寧にやっています。羽が痛むと鳥にとっては命とり(飛べなくなったり、保温ができなくなったり)ですから当然と言えば当然なのですけど。

120325003シロチドリ.JPG

120325012シロチドリ.JPG

そして伸び。チドリやシギの仲間は、羽の全体のシルエットが細身でかっこいい。海辺にいるときの丸っこいかわいさから想像できないほど、群れになって飛ぶとき巧みに方向転換するのがむっちゃクール。


シロチドリ三昧 その2 夫婦でシンクロしてみました

[2012年03月25日(Sun)]
120325001シロチドリ.JPG

120325011シロチドリ.JPG

近づいたり離れたりしながら、特にコミュニケーションをとっている風でもない(繁殖行動期でもないし、日頃はそれぞれ思い思いにすごしているようです)のですが、時々シンクロ行動をしたりしてかわいい。

120325007シロチドリ.JPG

これはたまりません。片足立ちして顔を後ろに向けて羽に少し入れて休憩中。
カモなどがよく陸で休憩するときにするポーズですが、シロチドリもするのですね。初めてみました。というか、5、6メートル先に私が砂地に座ってみているのですよ。こっち見ていないし、無防備すぎでしょう。うれしい。



シロチドリ三昧 その1 着ぶとりするタイプなんです

[2012年03月25日(Sun)]
シロチドリは、丸っこくてかわいい鳥です。頭に黒い三日月状の模様があって(前髪だけ残ったはげたオジサン風)全体に模様が濃いのがオス。全体に淡いのがメス(オスメスの違いはホオジロなどと似た感じです)。

120325013シロチドリ.JPG

実は、羽をふくらませているからそう見えるだけで、羽を寝かせると下の写真の左側にいるメスのようになります。なんだか別の鳥のようでしょう。ふくらませるのは、寒さ対策なのでしょうかね。

120325009シロチドリ.JPG



久々の「撮り鳥」(とりとり:撮り鉄のまねっこ)は大豊作

[2012年03月25日(Sun)]
今日(2012年3月25日)、天気も良かったので、久々に野鳥観察へ(3月6日に撮り鉄に行ってたまたまヤマセミをみたりしたのは除けば、多分1年以上ぶり)。

軽く1時間くらいで済まそうと考えていたら、3時間にわたる長丁場に。

なぜなら、海岸にいたシロチドリのつがいが、最初は警戒していたものの、だんだん心を許してくれて、5、6メートルの距離で2時間近く一緒にいさせてくれたからです。

冬に渡ってくるシロチドリのうち1つがいだけ帰らずに少し長めの滞在をしていて、ちょっとのんびりさんなのかも。

あまりにもったいないので、テーマをわけて何記事かにしてみます。

そのほかにも、予想以上にたくさんの鳥をみることができました。声を聴いただけのものも含めると、
1カワセミ、2カルガモ、3メジロ、4ウグイス、5コサギ、6チュウサギ、7バン、8トビ、9ハシボソカラス、10カワラヒワ、11ヒヨドリ、12イソシギ、13シロチドリ、14モズ、15セグロセキレイ、16ハクセキレイ、17キセキレイ、18コガモ、19ヒドリガモ

とりあえず、カワセミとバンとモズだけ。

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錦川清流線 撮り鉄シリーズ その2 西岩国駅

[2012年03月25日(Sun)]
錦川沿いを走る第三セクターの鉄道である錦川清流線。山口県と広島県の県境にある岩国市を北西から南東に斜めに横切る形で通っている路線ですので、広島方面から山口方面へ行くためには必ず横切らないといけない線路になっています(多分誰も意識していないし、それを言うと、錦川もそうだね)。

2012年3月6日から、新カテゴリー「26錦川清流線を楽しもう!」というものができたので、これからじっくり沿線情報や撮り鉄ポイントなどを紹介していきたいと思います。

ちなみに、錦川清流線にはJR山陽本線とJR岩徳線と岩国駅と西岩国駅と川西駅がダブっていますが、それも含めて下記の15駅があります。

15駅目は、正確に言うと、日原まで路線を伸ばす予定で作られていた線路を整備して、温泉地まで走る「とことこトレイン」という観光車両が止まる駅なので違うのですが、せっかくなので入れます。

1岩国
2西岩国
3川西
4御庄
5守内かさ神
6南河内
7行波
8北河内
9椋野
10南桑
11根笠
12河山
13柳瀬
14錦町
15雙津峡温泉

順番通りにはいかないと思いますが、シリーズとしては、この駅の番号をつけます。

まず最初は、西岩国駅。

120324西岩国駅舎.JPG

駅舎がなかなか趣があるでしょ。
ドラマのロケなどにもたまに使われ、2006(平成18)年8月3日には国の『登録有形文化財』に登録されています。

よく見ると玄関部分は、錦帯橋を模した5連アーチになっています(窓の上もアーチ状にしてあります)。

それだけ貴重な建物なのですが、JRでは維持できなくなり岩国市に譲渡されており、2003(平成15)年「ふれあい交流館西岩国」として整備され、現在は地元の「NP0法人 西岩国・駅と広域まちづくりの会」が指定管理者として管理をしています。

ちなみに、駅前の広場では、毎週土曜日9時から朝市をしているので、私もこの日(3月24日)ネギなどを買いました。

さてさて、前置きが長くなりました。

にわか撮り鉄の私は、ぶっつけ本番で撮影に臨み、しかも時間は限られている(1時間弱)ということで、駅舎と錦川清流線を写真におさめるには、とりあえずここしかないだろうという正面玄関をポイントに定め、時刻表で時間を調べて、何とか上り下り2本の撮影タイミングがあるので少しだけ待って撮りました。太陽の方向から言うと、午後からがよさそう。しかも、下り列車を撮るときには、路線バスが玄関先に止まるために後ろに下がることができず、結局バスの運転手さんに言って、バスの中から撮ることになりました。

また、持って行ったレンズに限りがあったのと、カメラのシャッターが時間差があるものなので、撮り鉄には向かない状況(もうすぐオリンパスOM−D EM−5が手に入るので機材の問題は解決予定)。

120324西岩国駅撮り鉄1.JPG

オリンパスE−PL1、レンズ:28ミリF2.8。改札の奥右側に錦川清流線の列車のお尻の部分がなんとかみえます。もう少し焦点距離の長いレンズで、後ろに下がって撮れば、列車がもう少し大きく撮れるかな(でもこの写真は、玄関に止まったバスの中から撮ってます)?

西岩国駅は、なかなかおいしいところなので、もう1、2回は来ないといけないようです。



薄墨桜を愛でる会

[2012年03月25日(Sun)]
岩国の錦帯橋の近く(と言っても歩くと20分くらい)にひっそりと佇む宇野千代生家。

120324宇野千代生家0.JPG

3月24・25日の両日。「薄墨桜を愛でる会」が開催されているということで、久々にうかがってみました。

現在錦帯橋周辺を巡回している木炭自動車がちょうど生家の前に止まっていました。

120324宇野千代生家1.JPG

岩国が生んだ文学家 宇野千代の生家は、1974年に本人によってほぼ昔のままに修復され、数年前から「NPO法人 宇野千代生家」によって維持管理が行われているので、火曜日と年末年始以外(午前10時〜午後4時)はいつでも行けるとは言え、年に何度か催しがあります。私は、時々たずねたくなる場所なので、そういう催しの合わせてうかがうことにしています。

いつもならこの時期。普通の桜より早く咲く生家の薄墨桜が満開なのですが、予想通り今年はまだつぼみ。

庭では絵手紙教室が開催されていました。わたしは、生家の中と庭をのんびり見て、縁側に腰を下ろし、宇野千代さんが好きだったといういがもちとお茶のセット(110円)をいただきました。

120324宇野千代生家2.JPG

1996年に98歳で亡くなられた宇野千代さんは、その奔放な生き方から地元ではよく思わない人もいますが、私は学ぶべきところの多い、輝きを失わない人だと思います。

生家がこうして地元の有志の方々によって維持されていることは、本当にありがたいことです。



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