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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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手乗りヤマガラがかわいすぎる件

[2014年09月17日(Wed)]
知り合いの家にやってくる野性のヤマガラが、手から餌をついばむようになったということを最近聞いて、見に行くチャンスができたので行って来ました。

一般に鳥は目がいいので、人それぞれを認識できると思われ、見ず知らずの人からはいきなり餌を食べないかも、と思いながらもやってみると、ものの数分で私の手にもやってきました。

もともと家に植えてあるエゴノキの実がなるこの時期に毎年来ていたようで、エゴノキの実がなくなると来なくなるのが寂しいので向日葵(ヒマワリ)のタネをペットボトルなどに入れてあげているうちに、手乗りにならないかなと試してみると乗ってきたのだそう。

ヨーロッパなどでは、野生の小鳥が手から餌をとる風景をテレビなどで見たり聞いたりしていて、そういうのは風土などもあるのだろうと思っていたら、身近なところでもこんなことができるなんてちょっと感動モノです。

その家では昔からよく庭に野鳥がやってきて、庭の木にかけた巣箱で営巣したりすることも聞いていたので、知り合いを含めた家全体の雰囲気に安心感があるのでしょう。

140916手乗りヤマガラ01 ブログ用.JPG

右手に向日葵のタネをのせて、左手にオリンパスのタフなコンパクトカメラTG−3を持ち、(あまりカメラを近づけられるのもいやだろうから)顔の横付近から方向を適当に決めて何枚か撮ったうちの1枚です。

小鳥の軽さが、指先に心地いい。

4羽くらいが来るらしく、今、知り合いは個体認識に努めているようなので、そのうち、名前で呼ぶとそれぞれがやって来たりして・・・。


追記:ちゃんと、野鳥寄せのための向日葵のタネというものが売られていたりするのですね。びっくりです。いろいろマニアな産業があるものです。

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春をお届け

[2014年03月06日(Thu)]
昨日、通勤で車から降りて職場に向かって歩いていたら、鶯(ウグイス)の声が聞こえてきました。

岩国は田舎なので、山が近いとは言え、まちのど真ん中。

もしかして、誰かが飼っているのかと思いながら声の方を追ってみると、家の前に生えている木にいました。

思わず、持っていた簡単カメラ(オリンパスTG-1)の動画機能で撮影。

あまり大きくはできないのですが、一応写っています。

私の家は、山がすぐ近くの小さな谷と言える場所なのでこの時期には良く聴かれます。だから、鶯は谷で鳴くものというイメージなのですが、街中にも紛れ込んでくるのですね。

ほんの2、3分間。春を間近に感じました。

動画のファイル形式についてよくわからないので、誰もが聴けるかどうかわからないけど、添付してみます(10秒くらいに切り取ってます)。



モズの高鳴き

[2012年09月10日(Mon)]
録音のタイミングを逸してしまったので、ブログにアップするのが遅れてしまいましたが、8月の下旬から(少し時期的には早目?)、早朝から、モズの高鳴きが聞こえます(ほとんど、毎日のように聞こえてくるので写真も撮ってみようかと思ったのですが、どうもタイミングが合いません)。

モズは、多くの他の鳥と違って、秋から冬にかけて子育てをするため、9・10月あたりに高鳴きをして縄張りを主張し始めます。しかも、雌雄それぞれが別々の縄張りを持つというのが不思議(それぞれの場所で餌を取って、共同で子育てをするのでしょうか?)。

普通の鳥は、虫たちが爆発的に増え始める春先に、その虫たちを子どものエサにするので、その時期に子育てをするようですが、モズは小なりとはいえ、猛禽類で小動物の狩りをし、子育てにもそれを利用するので余裕があるのか、秋から冬にかけて子育てをします。

ついでに書くと、もう一種、普通に見かける中で時期に関して特殊な子育てをするのがハト。喉の中に特殊な乳状の分泌物(ピジョン・ミルクと言います)を出す器官があり、ヒナは親鳥の喉に頭を突っ込んでそれを食べることによって育ちます。

なので、ハトは、親鳥が餌をとることが出来さえすれば、1年中いつでも繁殖できるという、旺盛な鳥なのです。平和の象徴という穏やかなイメージとは裏腹に。

120909モズの高鳴き.WMA



8羽のカルガモ

[2012年07月17日(Tue)]
近所の川に住んでいるカルガモが生んだ卵から8羽のヒナが生まれ、何と、8羽とも無事に大きくなりました。

カモ類の中で唯一日本で子育てをするカルガモですが、近所の川ではカラスに食べられたりして、無事に大人になるのは2、3羽程度だったり、全滅だったりしてしまいます。今回は何の加減か8羽とも元気。

近所の人にも親しまれていて、パンくずなどをもらえるので、何も持っていなくてもすぐに寄ってきたりして、若干無防備すぎるところもあります。

ちょっと時間がとれたので、久々の野鳥(もはや野鳥とは言えないかも)撮影。

8羽揃い組。

120716001カルガモ揃い組.JPG

少し逆光気味で渋めの1枚。

120716002カルガモ.JPG

川には誰が放したのか錦鯉がいるので、錦鯉とのコラボを狙ってみました。

120716003カルガモと鯉.JPG


カワセミの巣

[2012年04月29日(Sun)]
連休二日目。

カワセミの巣を観察しに出かけました。

と言っても、家から歩いて4、5分程度のところ。

4月1日に、焚き火をしながら花見をしていた時にたまたま見つけたのです。
この金曜日(4月27日)に、うちの前の小川(川幅2メートル程度の本当に小さな川です)でカワセミを見かけたので、もしかしたらそのカワセミの巣かもと思って。

カワセミは、工事現場や河原などで切り立った崖などに横穴を掘って巣をつくります。

120429カワセミの巣.JPG

なぜそんな切り立ったところにかというと、天敵である蛇などが登ってきて、卵や雛を食べてしまえないようにするためです。

そして、丈夫で長いくちばしが、木の上での巣作りより、土に穴を掘る巣作りのほうに適しているのでしょう。

何年か前にも、たまたま見つけて、その時には遠くから雛にやる魚を巣に持っていくところを写真に納めることができました。

今日は、1時間以上道に寝そべって待っていたのですが、やってきませんでした。少しだけ(あまりしつこく見て巣を放棄されてもいけないので)近くで見たらそれほど古い感じではなかったのですが、もしかしたら古いものでもう使われていないのかもしれません。案外、カワセミはお寝坊さんだったりするかもしれませんが、それはよくわかりません。一応、巣から距離はとったつもりですが、警戒領域内だったのかもしれません(だとしたら申し訳ない)。

それより、1時間以上も寝そべっていると、いろいろな発見があります。

私の住んでいるところは、本当に小さな谷になっていて、この時期になるとウグイスが盛んに鳴いています。ウグイスは、大体声はすれども・・・って感じで、藪の中でさえずるので写真には撮りにくいので大体は声だけを楽しむことにしています(数度だけ写真に撮ることができています)。でも、今日は妙に近くに声がするなあと思って、その方向を見てみると、電線に止まってさえずっているのです。そんなこともあるのだと感心。写真に撮るのは間に合いませんでしたが、意外でした。

思えば、ウグイスって、大体、谷でさえずっていて、声が結構響いて美しいなあといつも感心してしまうのですが、谷という地形は、上の方から眺めるとその範囲が見渡せて縄張りを見張るには便利なのだと思うのですが、なぜウグイスはそれほど谷にこだわるのかというのは謎です。

鶯谷という地名があったりするように、谷とウグイスは昔の人にとってはセットで考えられていたものだと思うのですが、それって何か深い意味があるのだろうか、それとも、ただ単にウグイスが谷でさえずるというだけのことなのだろうか?

ちょっと、考えるネタがまた増えてしまった。

観察からの帰りに見つけたかわいい花。名前は知りません。

120429花.JPG

はたけ、しなきゃ。


シロチドリ三昧 その4 迷言集

[2012年03月25日(Sun)]
120325010シロチドリ.JPG

♀「今日の夕飯何作るか、もうちゃんと考えた?」
♂「すみません。まだです」


120325008シロチドリ.JPG

私はスピードスケートの選手ではありません


120325014シロチドリ.JPG

ええっと、何のために歩き始めたんだっけ?


使用機材:オリンパスE−620、オリンパス ズイコーデジタル70−300ミリF4−5.6



シロチドリ三昧 その3 羽づくろいと伸び

[2012年03月25日(Sun)]
羽づくろいをするというのもリラックスしている証拠。しつこいようですが、5、6メートル先に私がいるんですってば。

120325002シロチドリ.JPG

120325004シロチドリ.JPG

120325005シロチドリ.JPG

120325006シロチドリ.JPG

羽づくろいしているときは、羽毛を寝かせるのですね。痩身になっちゃっています。そして、丁寧にやっています。羽が痛むと鳥にとっては命とり(飛べなくなったり、保温ができなくなったり)ですから当然と言えば当然なのですけど。

120325003シロチドリ.JPG

120325012シロチドリ.JPG

そして伸び。チドリやシギの仲間は、羽の全体のシルエットが細身でかっこいい。海辺にいるときの丸っこいかわいさから想像できないほど、群れになって飛ぶとき巧みに方向転換するのがむっちゃクール。


シロチドリ三昧 その2 夫婦でシンクロしてみました

[2012年03月25日(Sun)]
120325001シロチドリ.JPG

120325011シロチドリ.JPG

近づいたり離れたりしながら、特にコミュニケーションをとっている風でもない(繁殖行動期でもないし、日頃はそれぞれ思い思いにすごしているようです)のですが、時々シンクロ行動をしたりしてかわいい。

120325007シロチドリ.JPG

これはたまりません。片足立ちして顔を後ろに向けて羽に少し入れて休憩中。
カモなどがよく陸で休憩するときにするポーズですが、シロチドリもするのですね。初めてみました。というか、5、6メートル先に私が砂地に座ってみているのですよ。こっち見ていないし、無防備すぎでしょう。うれしい。



シロチドリ三昧 その1 着ぶとりするタイプなんです

[2012年03月25日(Sun)]
シロチドリは、丸っこくてかわいい鳥です。頭に黒い三日月状の模様があって(前髪だけ残ったはげたオジサン風)全体に模様が濃いのがオス。全体に淡いのがメス(オスメスの違いはホオジロなどと似た感じです)。

120325013シロチドリ.JPG

実は、羽をふくらませているからそう見えるだけで、羽を寝かせると下の写真の左側にいるメスのようになります。なんだか別の鳥のようでしょう。ふくらませるのは、寒さ対策なのでしょうかね。

120325009シロチドリ.JPG



久々の「撮り鳥」(とりとり:撮り鉄のまねっこ)は大豊作

[2012年03月25日(Sun)]
今日(2012年3月25日)、天気も良かったので、久々に野鳥観察へ(3月6日に撮り鉄に行ってたまたまヤマセミをみたりしたのは除けば、多分1年以上ぶり)。

軽く1時間くらいで済まそうと考えていたら、3時間にわたる長丁場に。

なぜなら、海岸にいたシロチドリのつがいが、最初は警戒していたものの、だんだん心を許してくれて、5、6メートルの距離で2時間近く一緒にいさせてくれたからです。

冬に渡ってくるシロチドリのうち1つがいだけ帰らずに少し長めの滞在をしていて、ちょっとのんびりさんなのかも。

あまりにもったいないので、テーマをわけて何記事かにしてみます。

そのほかにも、予想以上にたくさんの鳥をみることができました。声を聴いただけのものも含めると、
1カワセミ、2カルガモ、3メジロ、4ウグイス、5コサギ、6チュウサギ、7バン、8トビ、9ハシボソカラス、10カワラヒワ、11ヒヨドリ、12イソシギ、13シロチドリ、14モズ、15セグロセキレイ、16ハクセキレイ、17キセキレイ、18コガモ、19ヒドリガモ

とりあえず、カワセミとバンとモズだけ。

120325カワセミ.JPG

120325バン.JPG

120325モズ.JPG


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