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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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月の満ち欠けと地球との距離が同時にわかるカレンダー

[2023年01月26日(Thu)]
月を観るのは昔から好きで、特に通勤時間とかに月が見えると気になるのでついつい観入ってしまいます。

2301moonwaveproject.JPG

たまたま月と地球の距離もわかるカレンダーというのを見かけたので、卓上の小さいのを買ってみました。

ちょっと楽しい。

解説には、地球と月の距離の最短距離は35万5千キロ、最長距離は40万6千キロとあるので約5万キロの差で、全体距離の1割以上の差があって、意外とあるなという印象です。それぐらいあれば、その差を誇張しなくても、実際の縮尺で描いても良かったのではないかと思います(カレンダーでは差を強調しています)。

ちなみに1月は新月の時が近く、満月の時が遠くなっていますが、少しずつずれていっているようです。


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即身成仏?した蟷螂(カマキリ)

[2022年12月23日(Fri)]
ときどきこういう状態を見かけますが、何とも不思議な気分になってしまいます。

2212即身成仏カマキリ01.JPG

2212即身成仏カマキリ02.JPG

たぶん猫の出入り口から入ってきたのでしょう。

そして、何らかの原因で、立ったままの状態で死んでしまった。

だんだん意識がなくなっていったのでしょうか?


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コキアの紅葉?

[2022年11月06日(Sun)]
もしゃもしゃしてかわいいコキア。

あわい緑色の状態で徐々に大きくなって、秋になると赤く染まってきれいです。

221028コキア赤化02.JPG

ここ数年通勤途上で育てている場所があるので、近づいて見てみることにしました。

221028コキア赤化03.JPG

221028コキア赤化05.JPG

221028コキア赤化04.JPG

茎と花らしきものがきれいな赤色になって、まず葉からと思ったら、最初は葉の緑は残っているようです。

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デイキャンプで移住者と交流しよう221126

[2022年10月24日(Mon)]
2022年11月26日(土)10時〜16時(受付9時〜)
長谷交流館とその周辺(岩国市美和町長谷地区)
対象:岩国市に移住された方及び移住者と交流したい方ならどなたでも 30人
参加費:大人1000円、子ども500円(幼児無料)

221126デイキャンプで移住者と交流しよう01.JPG

221126デイキャンプで移住者と交流しよう02.JPG

みんなでタープやテーブル等を設置して、ピザやダッチオーブン料理やツリークライミング、ネイチャークラフトなどを楽しもうというイベントです。

私も参加したいと思っています。

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ついにカホンを手に入れました

[2022年09月08日(Thu)]
長年ほしいと思いながらなかなか手を出せないでいたカホン。

2208カホン.JPG

広島バルト11のあるイオンモール広島府中の中にある島村楽器イオンモール広島府中店に置いてあって、何度か触っているうちに好みの音のものをついに購入してしまいました。

コロナが流行して以来、あまり楽器には触っていないのですが、打楽器にはどうも魅かれてしまいます。

とりあえず、個人的に楽しみます。楽しいです。

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220710参議院選小ネタ07_失言や不祥事や差別発言などが相次ぐ政権与党

[2022年07月07日(Thu)]
民主主義を無視するような発言や、女性蔑視、LGBTQ+に関する無理解、パパ活をしながらも何の説明もせずに雲隠れしてしまったり、弱者に責任をかぶせる発言など、ここにきて今までに増して、かつてであれば、その一言で議員辞職してもおかしくないような言動が散見される今日この頃。いちいち指摘することもはばかられるくらいです。

あえて、一つだけ取り上げてみます。

ある大臣が「野党の言うことは聞かない」ということを言って、批判を浴び、「誤解を招く発言になった」と釈明するも撤回はしないということについて。

それほど、大きな問題とされていないように感じられるのは、昔からある「民主主義は多数決である」というシンプルな誤解によって、多数の信任を受けたのだから、もう少数の意見は聞く必要はない、と思っている人が案外多いのかもしれないということなのでしょうか?

現実には、これまでも、多数派の意見が少数派と議論を重ねることによって変更することはあったし、いろいろお互いに気づいていないことに、話し合うことによって気づくことは日常生活の中でもあるわけですから、討論を行うことが仕事の人が「野党の言うことは聞かない」ということを言ってしまうということは、誤解も何もありえないことでしょう。

もちろん、少数派の意見も多数派の意見も必ずしも正しいわけではないので、議論を重ねて、修正をしてもそれを実行に移したときにうまくいくとは限らないわけで、うまくいかなかった時点でまた議論をして修正していくしかないというのが基本でしょう。

本当にこんなので大丈夫なのでしょうか?


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220710参議院選小ネタ06_憲法改正_憲法とは何かという議論は?

[2022年07月06日(Wed)]
シリーズも6件目になって、なんだか徐々にただの愚痴っぽいおやじになってきている自分を感じて、ちょっと自己嫌悪かも。

さて、憲法改正を党是としている自民党は、かなり以前から憲法改正案というものを公表していて、少し詳しめのQ&Aまであるので、興味のある人?は是非読んでみてもらえればと思います(ざっと読んで、突っ込みどころがありすぎて何とも書きようがありません)。

憲法というものは、できてきた歴史的経緯から言うと、国家を動かす権力者が勝手なことをしないために定められたものである言えるようです。

小さな村から徐々に大きな組織になって、国家になっていったとき、最初は戦いに勝った王様などが治めていて、あまりに横暴であればそれを倒す権力が中から現れたり、国同士が戦って合併したり、しかし、そういうあまりに個人の思惑に左右されるのでは、治められる民衆が側もたまったものではないので、さまざまな仕組みがお互いにけん制しあいながら、国民の意見を反映する方法も織り込みつつ、一定のルールのもとに適正に国を運営してもらうための決まりごとを定める必要があって作られたものだと考えられるからです。

そういう意味では、国の構成員としての国民の責務なども書かれていながらも、主役である国民をいかに守るかといったことが主眼になるはずです。

もちろん、そういう経緯を考えずに、漠然と国の基本を示すものだ、みたいな考え方をしている人も多いと思うので、改正案を読んでも違和感の感じ方とかは人によって違ってくるのでしょう。

また、常識的なことをあえて条文に書くことに違和感を持つかどうかというのは、決め事一般に対する考え方の違いが出てしまいます。

子どものころに、ルールというものを知った時、何でも生真面目に?ルールとして決めてしまおうとする子がいましたよね?

現実問題として、常識的で誰もがあまり疑っていないことまでルール化してしまうと、何でもかんでも決めておかないといけないことになって、逆に大変になってしまったりします。

なので、見解の相違があって、決めておかないと実際上困ることなどについて、限定的に法律にしていることのほうが多いのです。

国の伝統や文化といったことについては、憲法にある程度書いてあってもいいのですが、そういうものはむしろ、みんなで大切にしながらも、徐々に変わっていくものでしょうし、最小限にとどめるべきでしょう。特に価値観によって意見の分かれるようなものについては慎重にしなければなりません。

戦後に定められた日本国憲法は、70年以上の歴史を経ているわけですから、語句の言い回しなど、細かな点で直したらいいようなところはあるでしょうが、今の改憲論議を見聞きしていると、枝葉末節の話や、法律を変えればいいだけのような話をしてけむに巻いて、こっそりと主役である国民の権利を制限したり、制約を加えたりする改変をしようとしている感じなのです。

何より、現在山積しているいろんな課題に比べて、憲法改正の優先順位がそれほど高いと感じている人がどれほどいるのでしょうか?

しかし、なぜか憲法改正をことさらに訴える複数の政党が、このままいけば過半数を占めかねない状況なのはどう考えればいいのでしょう。


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220710参議院選小ネタ05_資産所得倍増計画_貯蓄から投資へ

[2022年06月30日(Thu)]
「新しい資本主義」という言葉が全くピンと来ないというか、言っていることのどこが新しいのかよくわかりません。

もしかしたら、この「貯蓄から投資へ」というのもその一つなのかもしれませんが、貯蓄から投資へなかなかお金が動かないということは数十年前から言われていたことで、今に始まったことではありません。

日本ではもともと投資をするという習慣があまりなかったことや、高度成長期には銀行に預けても金利が高かったなどいろいろな要因があるのでしょう。

それにしても、貯蓄額が減っているという今になってことさらに強調するのは若干の悪意を感じざるを得ません。株などへの投資は、うまくいけば貯金や預金より利率がよくなりますが、下手をすれば元の値段よりも安く(元本割れ)なってしまう。そもそも、元手が少額では得する額も知れています。

しかも、経済成長が進んでいるときには全体の価値が膨らむのでそれを分け合うことができますが、現在のような低成長期では、全体としてみれば誰かが得をすれば、誰かが損をすることになって、大きなお金を動かせる人はもともと余裕があるからいいかもしれませんが、なけなしのお金が目減りしてしまったのでは目も当てられません。

政府が、率先して「貯蓄から投資へ」というからには、いくら自己責任とは言え、投資で元本割れした生活に困っている低所得者に対して、何らかの保障をしないとおかしいのでは、という話になりかねない危険な提案なのではと思ってしまいます。

投資で一定額以上の利益を上げた人からお金を集めて、低所得者の投資の利率を保証するという仕組みを作るというのならわからないこともないのですが(それはそれで大変でしょうが)。


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220710参議院選小ネタ04_選択的夫婦別氏制度

[2022年06月29日(Wed)]
仕事を継続していくうえで名字が変わると困る、銀行通帳などいろんなものの名前を変更するのが面倒、どちらにするかは選ぶことができるとはいえ現実的には9割以上が男性の名字に変更する、などなど実務的に困っていることがあったり、名字が一緒だから家族の一体感が保てるという主張は、例えば、子どもが女の子ばかりの家族でみんな結婚した場合、確率的にほとんど違う名字になってしまうので家族の一体感はなくなるのか?という素朴な疑問で簡単に反証できてしまったりと、選択的夫婦別氏制度に反対する理由が見当たらない(そもそもどちらかに揃えることも別々のままにすることもどちらも選べるわけですし)のに、一部の影響力のある人が強く反対しているためだけに導入されないとしか思われないこの制度に関しては、もはや何を言えばいいのかわかりません。

テレビ番組か何かで、当時の担当大臣だった人が、あらゆる法令を調べさせて、前の名字を通称として使えるか、少し修正すれば使えるようになるということがわかったみたいなことを自分の手柄のように言っていましたが、そんなことを調べるために人の時間を使わなくても、選択的夫婦別氏制度にすればいいだけなのに、、、謎です。


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220710参議院選小ネタ03_同性婚に対する偏見

[2022年06月28日(Tue)]
同性婚を異性婚と同じように認めてほしいという要求や、裁判が行われていて、つい最近(6月20日)も、大阪地裁で同性婚を認めないのは「合憲」であるとの判決が出ました(認められるように法整備をする必要性についても同時に言及しているようで、現段階では違憲とまでは言えないという判断?)。

同性愛者が存在することは、歴史が残る昔から知られており、近年の研究では、一部の動物の中にも存在しているようで、多様性の一つと言えそうです。

ことさら、同性婚の法制化に反対する人は、自分の固定観念を取り払うことが難しく、認めてしまうと、同性婚を希望する人が増えて子どもがいなくなると妄想したりしているようです(そういう意見がネットなどに見られる)。自分が同性愛者にならないといけないわけではなく(同性愛や異性愛など性的指向はグラデーションだと思うので何かに決めつける必要もない)、そういう人たちの権利を認めるだけなので、むしろ偏見にさらされていた人の苦労が減る可能性が増えるわけで、メリットしかないにもかかわらずです。

ここで、考えてほしいのは、同性婚の法制化に反対する人たちの中には、全体から考えると少数派(マイノリティ)に属する人の問題だから無視していいと思っている節があるのではないかということです。とても特殊で要求で、そのために多大なコストがかかり、全体で考えたときには公平性などを十分に議論して実行すべきかどうかを判断しなければならないこともあると思いますが、そういうことと混同しているように感じられるのです。

そういう傾向の人は、自分の価値観に合わない人を、単に感情的に排除してしまうようで、社会や課題が複雑化し、簡単に答えが見つからない昨今にあっては、いろんな価値観がうまく共存し、意見を交わす中でこそ新しい答えが出てくる可能性が高まることを考えると、自分の価値観に合わない人を簡単に排除してしまう人を政治家として選ぶことは、様々な課題の解決を遠ざけてしまうのではないかと心配しています。

ある意味、同性婚に対する考え方は、社会の問題を解決することを大きな仕事とする政治家としての資質に関する試金石ともいえるような気がします。

婚姻という制度によらなくても、パートナーとして様々な権利が認められる方向性というのも同時に考えられてもいいようには思いますけど。

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