| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
|  |
 |
 |
京都にあるCom-ionに行ってきた260524
[2026年06月01日(Mon)]
「生きる人、生きる動詞を包む場所」として2025年3月に、明治45(1912)年に建てられた古民家を、柱などできるだけ残して改修してオープンした複合施設(京都市営地下鉄東西線「東山駅」出口1から徒歩3分)。
開いている間は薪火を絶やさないようにしているレストラン「HiTOHi(ヒトヒ)」、小川(白川)を望めるカフェ&ショップ「ほとり」、陶芸家が制作しているところを見ながら購入することもできる「時の端(ときのは)」、町屋の雰囲気を味わいながらパソコン仕事やミーティングやイベントのでき、寝転べる読書コーナーもあるコワーキングスペース「Soil work(ソイル ワーク)」の4つの場所と、自由に交流できる中庭からできていて、オープンデーにあわせて夕方から開催される独立研究者 森田真生さんのトークライブに参加するために行ってきました。
昼間のオープンデーでは、お絵かきコーナーやコースターづくり体験、Com-ionにかかわる人が1冊ずつおすすめの本を紹介するコーナーなど日頃よりよりオープンな趣向を凝らして、家族連れなどでにぎわっていて雰囲気を楽しませてもらいました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:59 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
明治神宮と代々木公園に初めて行ってきた260517
[2026年05月24日(Sun)]
久々に東京に行って、朝、時間に余裕があったので、原宿駅に近い明治神宮と代々木公園に初めて行ってきました。
隣接していながら、静謐な雰囲気の明治神宮と、
カジュアルでジョギングする人の多い代々木公園。
ともに巨樹が多く、朝なのでまだ暑くなく、散策にちょうどいい感じで楽しめました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:29 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
長谷木記念幹を見学してきた260516
[2026年05月22日(Fri)]
船橋さんと森田さんが鼎談をした場所 長谷木記念幹は、東京の新木場にある、「木の記念幹」「ベイサイド・ホール」「ベイサイド・ギャラリー」の三つの場からなる「HSEMOKU BAYSIDE WOOD PLACE」と呼ばれる場所です。
そこを作った樺キ谷木は、長谷川家が1560年に木属事業を起こし、初代当主が織田信長に木材提供で力を貸して、美濃・木曽一帯の木属事業を取り仕切る権利を与えられて以来、代々時の権力者に優良な材木を提供し続け、しかし、近年になって安価な外国材の普及によって事業の継続が難しくなって1988年に不動産事業に業態変化したものの、かけがえのない木の価値と地球環境について考えるために一般財団法人 長谷木・木の記念幹を2025年に立ち上げ、その拠点として以前からあった「HSEMOKU BAYSIDE WOOD PLACE」をイベントなどで一般公開していくようになったようです。
ベイサイド・ホールのホールの手前には、以前購入した巨木の板材が乾燥保存してあり、樺キ谷木が計画したマンションなどに設置する記念のベンチなどに活用しているそうです。
木の記念幹は、「館」でなくて「幹」としているとおり、その中心にアメリカから輸入した樹齢600年のダグラスファーという木の柱(「心の木」と呼ばれている)をまず立て、その周りに建物を建設したそう。
記念幹の中には、心の木がアメリカで切られ、日本最後の木挽き職人によって六角形に切られる様子や、長谷川家が織田信長より美濃・木曽一帯の木属事業を取り仕切る権利を与えられた書状などが展示してあります。なにより、神聖な雰囲気が漂っています。
ベイサイド・ギャラリーには、木やガラスの作品展示などがあり、主に木を使った楽器のコンサートなども行われるようです。
2階に海に面した部屋もあり、そこに明治期に明治宮殿を立てたときに、長谷川家が木の手配を任された組織図があり、その中に岩国の名前が。
説明をしてくださった樺キ谷木の社長さんによると、確かに山口県の岩国が木材手配の組織の一部になっていたそう。当時は吉川家ゆかりの林業が盛んだったのだと思われます。
なかなか貴重な体験をさせてもらいました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:24 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
地家室の石風呂に入ってきた260509
[2026年05月13日(Wed)]
江戸時代くらいから、岩に穴を掘ったり、石を積んでつくった穴倉の中で木を燃やして温め、灰をある程度取り除いて、その上に海藻や薬草を敷き詰め、さらにムシロなどを引いて中に入って体を温めて疲れをいやしたりする石風呂(サウナ的な感じです)。
周防大島にも何か所か残っていて、地家室では、昨年から久々に復活しているので、時々行かせてもらっています。
今回も日程があったので、行ってみました。 もともと石風呂のお世話をしている人の中に知り合いもいたのですが、少しずつ顔見知りも増えたりして、ちょっとした会話も楽しく、茶粥などのお接待もあり、体もリフレッシュできます。
私は、周防大島のみやた農園から分けてもらったミニトマトと丸オクラのタネから育ててタネ取りをして育てた苗を少し持って行って、持って帰ってもらったりしました。
ミニ写真展もあったりして、少しずつ工夫もあって楽しい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:03 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
地元の井戸のある公園で花見をした260405
[2026年04月09日(Thu)]
名水にも選ばれている井戸のある地元の公園で、花見が行われることになり、私も参加することに。
前日の雨があがって絶好の花見日和。
毎年観月茶会も開催されるくらいの場所なので、まずはお茶のふるまいがあり、桜の焼き印の押された常用饅頭とともにいただきました。
あとは、ひたすら食べて呑むだけなのですが、地域の話題などいろいろと話が弾んで楽しいものでした。
最近は、このシーズン、観光地の賑わいに比べて、こじんまりしたところの花見は散見される程度ながら、こういうのもなかなかいいものだと感じました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:26 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
「つつつの会」の里山の竹を活かそう!に参加してきた260223
[2026年03月01日(Sun)]
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の2日目は、里山の竹を活かす試みとして、ピザといろんなものを焼いて食べました。
事前に切り出しておいた生えすぎた竹は、燃焼効率が良すぎるため、宏樹庵にあるピザ窯の温度を上げるのにはなんとか活用できるのですが、バーベキューコンロに使うには、勢いよく火があがるものの、すぐ落ち着いて燃え切って簡単には熾火(おきび)的な感じにならないため活用は難しいなということが改めてよくわかりました。炎を出さずにじっくり燃えて熱を出し続けてくれる炭のありがたさを実感。
暖を取るための焚き火を別場所に設けてそこで伐採した竹を活用し、バーベキューは木炭(竹炭を作ることができれば理想でしょうが手間が大変)で行うのがよさそう。
とは言え、それぞれが持ち寄ったいろんなものを焼いて食べたり(エリンギのバター醬油焼きが好評でした)、飛び込みで旧友に参加してもらって、小さい子向けのお話や1月に披露した語りとハングとカホンのコラボで「山鳥の恩返し」をやったり、タネの交換会をしたり、のんびりしながら新しく知り合った人たちとも楽しく過ごしました。
最近私は、こういった小規模なのんびり話せるイベントが楽しいと感じます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:22 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
「つつつの会」のお繕いの会でシャツを繕った260221
[2026年02月26日(Thu)]
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の初日は、ドキュメンタリー映画『リペア・カフェ』の上映会と、お繕いの会。
私自身は、お繕いの会に参加するのは2回目。前回は夏用の農作業用パンツの破れをお繕い。今回は、火の粉で穴の開いた焚き火遊びで使う化繊のシャツをお繕いすることに(ほかの人は、ダウンジャケットのファスナーを直したり、こまごましたお繕いをしたり、お絵描きをする人も)。
背中に3つ穴が開いていて、一番大きな穴が微妙に勾玉的だったので、勾玉模様でそろえてみて、
会の主催者の一人、画家の宏二郎さんに絵を描いてもらいました。
焚き火に使うことを伝えたので、それらしい雰囲気に。
なんだか、お繕いは楽しい。
早速、次の日に行った焚き火遊びで着用し、自慢しました。
宏二郎さんの個展は、2月28日(土)から3月8日(日)にかけての10時から17時まで、3月2日は休廊で、平日は要予約、休日は予約不要で観覧料は800円(お茶付き)です。
にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:53 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
1631_「つつつの会」初日の豚汁のための具材を収穫した
[2026年02月20日(Fri)]
2月21日と23日に、お繕いの会や修繕に関するドキュメンタリー映画(30分)の上映会、里山の竹林を活用して焼いて食べるものを持ち寄って食べたり、ピザ窯でピザを焼いて食べたりといったゆるりとした会が開催されます。
私もメンバーなので、初日のお繕いの会の夕方に食べる予定の豚汁の具材として、大根(ダイコン)と人参(ニンジン)、里芋(サトイモ)をうちのはたけから収穫して提供することにしました。
後半の23日には、大きすぎる薩摩芋(サツマイモ)を持って行って焼いたり、宏樹庵の薪ストーブに使う薪割りをさせてもらおうかと思っています(個人的に薪割りが好きなのですが、なかなか機会がないので)。
また、新年に中央公民館高齢者向けの講座で初披露させてもらった語りとハング、カホンのコラボも披露させてもらおうかと考えています(こちらは、かぜをこじらせている語りの友人の体調の回復次第ですが)。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:52 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
地家室の石風呂に久々に行ってきた260214
[2026年02月19日(Thu)]
周防大島の地家室に残る石風呂を最近地元の人と移住者が協力して復活させていて、久々に日程があったので行ってみました。
小さなお寺もある場所で、お地蔵さんに可愛い花が活けてあります。
今回は、5時半くらいから薪を焚きはじめ、今回から煙突をつけたおかげか、燃焼がうまくいって温度が上がりすぎたようで、最初入ったときは熱すぎて少ししか入れなかったので、
お接待の茶粥やお漬物や切り干し大根(私はクッキーを焼いて持っていきました)を炊いたのとか黒豆とか食べて、(なんと)新潟から来た知り合いもいたので歓談したりして少し時間を過ごしました。
石風呂の中に卵をつるしておいたのもいただいたのですが、温度が高すぎて、殻をむいた中がちょっと茶色くなっていました。参加者が作ったお塩でいただくと、おいしい(4月には石風呂を焚くときに塩づくり体験も行う予定だそう)。
2回目は、10分くらい入ることができて、しっかりリフレッシュ(本当に身体が温まって気持ちいい)。
竹で椅子を作る人もいたり、モミジの大きな苗木を持ってきている人もいたり、徐々に場所が変わっていく姿を見るのも楽しみです。
にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:37 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
地家室の石風呂体験260214
[2026年02月11日(Wed)]
2026年2月14日(土)11時〜16時 地家室の石風呂(周防大島町地家室)にて 参加費:1000円(大学生以下300円、小学生以下無料)
江戸時代から、一部では最近まで中国地方各地(ほかの地域でのことは知らないのですが)で行われてきた石風呂。
周防大島にも何か所か残っていて、昨年から地元の人や移住者が協力して再開されています。このところ日程が合わずに参加できていなかったのですが、今回は参加できそうです。
薪で熱した後、海藻などを敷き詰めた岩の中はサウナ状態でとてもリフレッシュできます。
茶粥などの接待やおしゃべりも楽しい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:00 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
|
 |
 |
 |
|